家の近所には野川という小さな小川があります。水量はいつも微々たるもので、夏は少し雨が降らないと干上がり、冬の晴天が続くとまた干からび氷が張る、といった魚にはやや過酷な環境の川。最近はカメが増え、よく甲羅干しをしているのをみかけます。この野川の川沿い、ネコが物凄く生息しているのです。半年ぐらい前になるでしょうか、なんと親がタヌキの顔をしたネコがいるというのです。半信半疑でしたがある日遂に発見します。顔の模様たタヌキ、、、これは珍しい。平和な時勢ならTV曲が食いつきそうです。しかし人には慣れていないので全然写真を撮るチャンスはありませんでした。
しかし最近はどうやら餌付けされつつあるようで頻繁に姿を見かけるとのこと。そして遂に撮影。 これがたぬきネコです。 →写真 角度によっては本当にタヌキに見えるんですが、これはやや角度浅めです^^; |
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