ドラクエコンサート(2006/08/11)



第20回ファミリークラシックコンサートに行って来ました!

もう言葉がないです、、、素晴らしい、いや、素晴らしすぎるの一言です。

今回のプログラムはこちら。
交響組曲「ドラゴンクエスト」I〜VIIIより セレクション
・序曲[ VIII ]
・ラダトーム城[ I ]
・街の人々[ I ]
・木洩れ日の中で〜ハッピーハミング 〜ぬくもりの里に〜フォークダンス〜木洩れ日の中で[ VI ]
・勇者の仲間たち[ IV ]
・広い世界へ〜大平原のマーチ[ VIII ]
・戦闘のテーマ〜アレフガルドにて〜勇者の挑戦[ III ]
・哀愁物語[ V ]
・神秘なる塔[ VIII ]
・憩いの街角〜パラダイス〜時の眠る園〜うたげの広場〜憩いの街角[ VII ]
・高貴なるレクイエム〜聖[ひじり][ V ]
・エーゲ海に船出して[ VI ]
・おおぞらをとぶ[ III ]
・ドルマゲス〜おおぞらに戦う[ VIII ]
・そして伝説へ[ III ]

今回は1月28日の「CD発売日に行う記念公演〜ドラゴンクエスト新春公演-交響組曲ドラゴンクエストVIII」の時に行ったアンケートによるファン投票結果を元にした選曲でした。

ドラクエコンサートの素晴らしい所は、すぎやま先生が直接タクトを振られること、そしてお話がたっぷり聴けるところがまた醍醐味でもあります。今回のお話では投票結果の裏話を聞けました。純粋な投票結果だと戦闘の曲とエンディングの曲ばかりになってしまい、管走者達が死んでしまう!ことになってしまうという偏りだったようです(開場大爆笑)。そんな経緯もあり、選曲は集計をジャンル(戦闘、フィールド、洞窟、塔、待、城など)毎に集計し直した上で決定したとのこと。大変だったろうなぁ、、、てか投票結果を公表して欲しい!最下位はなんだろう^^?ちなみにトップはトリの「そして伝説へ」でした。これは納得。

クリアした後のエンディングシーン、そしてゾーマを倒したけれど故郷へ還ることの出来ない(なにかが閉じた音がした・・・)勇者一向の悲しみが演奏と共に脳裏に蘇ります。今回の曲は特に、曲と共に情景がこれでもか!というぐらいに思い出されるのです。そして圧巻だったのが「勇者の仲間たち」での4章のジプシーダンスが終わった後のコンマスソロ、鳥肌が立ちました。ちなみに鳥肌はあと二回、「序曲」と「戦闘のテーマ〜アレフガルドにて〜勇者の挑戦」でした。序曲は毎度の事として、戦闘のテーマは小学校で何かのイベントで聞いた演奏以来だったのが大きいかも、もう一度聴きたい、と思っていたのが実現したのですから。鳥肌とは異なりますが、5の哀愁溢れるシーン、おおぞらを舞う、全てが超一流の演奏。ドラクエって素晴らしい、やっぱりFFとは違う!(FFも6までは好きだけど、特に3)

また、コンサート毎にネット上(2ch?)でアンコール曲の予想が行われているらしいです。今回はすぎやま先生、見事当てられたようです^^;ちなみに今回のアンコールは7の「トゥーラの舞編曲版」、そして2の「この道わが旅」でした。

昨日の影響で今日はマンドリンで序曲、ジプシーダンス、ラダトーム城、街の人々などをバリバリ弾いてしまいました。昨日の演奏には遠く及ばないけれどこれもドラクエ音楽。まだまだ余韻は続いています♪

ドラクエ、そしてすぎやま先生最高!次回は来年2月11日(日)、なんと我が街調布にやってきます!


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