待ちに待った大平さんの講演会に行ってきました。
場所は京浜東北線の大森駅のアトレ、5分ぐらい前に着いたにもかかわらずかなりの席が埋まっていて焦るも、なんとか着席。客層は7割以上が女性でした、そして家族ずれが先頭に一組。
講演内容は「プラネタリウムとは」という一般的な解説から始まり、序々に大平さんのプラネタリウムへの関わりについての話に移っていきました。著書「プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星」にて書いている内容がベースですが、書いていない失敗談などを飾らない感じでさらっと話したり。 大平さんのイメージは、本やCMなどで抱いていたそのままでした。物腰柔らかで微妙なユーモアもあり、また成功した今でもエンジニア魂は現役で夢のような構想を語っていました。例えば「ギガスター」これはプラネタリウムの直径が通常は25m程度ですが、ギガスターは直径1kmという壮大な構想!そのドーム内は普通の生活空間でもあり、プラネタリウムでもあり、エネルギーは原子炉を想定した閉じられた空間(すんでいる住人は外の世界を知らないらしぃ)本人もSFみたいだ、と言っていて冗談か本気かどっちとも取れる話でしたが、凄い構想をまだまだ持っているんだなぁ、という意気込みが伝わりました。(あとは日本科学未来館のドームがジェットエンジンで宇宙空間に飛び出し、本物の宇宙を見れるようになるとか!?) この講演会、なんとあと1回あるようです。 興味がある方は是非どうぞ。最後に色紙プレゼントの抽選会もあります(私は外れました) 日時 :8/29(火) 時間 :19:00〜20:30 受講料:2,100円 |
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