さて、今日は光ファイバー敷設工事の日。スケジュールはこんな感じでした。
・光ファイバー敷設(&光電話設定) ・PCへの接続設定 こう書くとなんかあっさりしてますが、事前準備が結構大変なものがありました('A`) とりあえず今のネットワーク構成を図にしたり、ルーターの設定を調べていたら パスワードが分からなくなって昔の資料を引っ掻き回したり。もっと前からやっていれば 良かったのですが直前にならないとやらない性分が仇になったり。 光ファイバー敷設と光電話の設定は問題なく完了。光ファイバーを電柱から部屋に引くまでを見れたのは 貴重でした。(あんなに細いとは)工事担当者が帰った後は、しばらくしてからPC設定業者が来る予定なので その間にいざ光接続作業開始!! ◆有線LAN接続◆ 普通にLANをRT200(ADSLモデムの替わり)に接続したところ繋がらない。あ、ルーターを通してないから プロバイダの接続情報がないんだった。RT200はルーター機能があるので、慌ててRT200に設定用ROMから 情報を設定。有線LANはまずはOK。(DHCPも固定IPも可能) ◆既存無線LAN◆ 無線は今まで使用していたBUFFALOを流用してやろうという魂胆。RT200に接続したところNG。 これはその後試行錯誤してみましたが駄目でした。そこでRT200へ既存のBUFFALO製ルーター経由 で繋げたところ使える模様。しかしルーター経由なので激しく転送速度が遅い(でも今までに比べると雲泥の差)。 しかしWi-Fiも使えるし(これは重要!DSの対戦が出来ないと)とりあえずは由としました。 ◆RT200無線LAN◆ RT200に無線LANカードを差し込むことで直接無線LAN環境を構築することも出来ます。しかし無線LANカードは レンタル形式(300円/月)となってしまうので、既存無線LANと速度の比較をして導入するに値するかどうか 見極めなければいけません。とりあえずマニュアルを見て設定したものの、NG。これは業者にやってもらう ことになりました。 13:30頃に業者が到着。ほとんどの設定は終わっているのでRT200の無線LAN設定だけを見てもらうことに。 繋がらなかった原因は恐らく、RT200の無線用ユーティリティソフトが、既存の無線LANを検知するソフトウェアと 競合してしまい、動作しなかったことのようでした。そこで、PC側の無線設定をユーティリティではなくWindows 標準の機能を使用して接続したところいけました。既存無線LANに比べると3〜4倍の差、結構違うものです。 環境は出来ました。悩みどころは無線を少し遅い既存か、それとも速度の出るRT200の無線か。 色々考えた結果、速度を出したい場合は、RT200に直接有線で繋いでしまい、それ以外はそこまで速度重視の 用途はないはずなので既存の無線LANでよいかと。(300円/月は長い目で見ると莫迦になりません!) あとは光の使い道、P2PはShareもやばそうだしやっぱりGyao?誰か良い使い道を教えて下さい! |
Diary Top |