分倍河原〜柴崎(京王線)(2006/05/05)



立川で終電まで飲む機会がありました。
何故か南武線の「分倍河原」で降り損ね、次の駅で戻ることに。し、しかし次の電車は20分後。案の定分倍河原で新宿方面の京王線は終わっていたのです(°Д°)

府中まで歩いて漫喫か?と考えたのですがそれも悔しい。(漫喫自体も寂れていました)という訳で奮起して家まで歩いてみることを決意。なぁに、甲州街道をまっすぐ逝けばいいのです。まずはコンビニで食料を調達し、いざ出発!

あ、駅はこんな感じです。ざっと10駅、書いてみると結構な駅かも。

分倍河原 - 府中 - 東府中 - 多摩霊園 - 武蔵野台 - 飛田給 - 西調布 - 調布 - 布田 - 国領 - 柴崎

歩き始めたのが12時半、府中の大國魂神社では祭りをやっていたようで、結構人が溢れて余韻に浸っているようでしたが、気にせず歩く歩く。甲州街道を歩いていると東府中、多摩霊園、武蔵野台あたりは全く分かりませんでした。飛田給は東京スタジアムこと味の素スタジアムがある駅、でっかいドームが見えてきました。ドームの前は広場になっていて、ロイヤルホストの野外席が並んでいたのでしばし休憩。店員はきっとぁゃιぃ奴がいる、、、という感じだったかもしれません。10分ぐらい寝たでしょうか、あやうく朝まで寝てしまうところでした。気合を入れなおして再び歩きを開始。この時点で1:30を既に回っていました。

少し話は戻ります。甲州街道の青看板に府中付近で調布まで6kmと出ていました。飛田給の辺りであと2km、という標識が出て「お、意外に早いかも?」と思い歩いていると、なんと途中であと3km、という標識が。最初の2kmというのは中央道の調布ICまでの距離で、3kmは純粋な調布駅付近、ということのようでした。一瞬脱力感に襲われ危うくタクシーの誘惑に負けるところでした。

さて、調布までくればしめたもの。あとは知ってる道なので足取りもやや軽やかになってきます。なんとか家に着いたのが2:30過ぎ、約時間の旅でした。距離は府中〜調布が6kmと考えると、約10kmぐらいだと思います。災害時に新宿から家だと恐らくこれの3倍程度はあるはず。今回はシミュレーションということで(・∀・)

いい運動になった(・∀・)<前向きに!

京王線路線図


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