アインシュタイン展~見聞録(2006/02/04)



アインシュタイン展に行ってきました!

展示会の題が「アインシュタイン日本見聞録」とあるように、展示の趣旨は1922年(対象11年)にアインシュタインが新聞社の呼びかけにより来日した当時の様子を展示物は無論のこと、当時の新聞で館内を埋め尽くすことにより、一層当時の雰囲気を再現していました。良かったのが無料の音声ガイド。当時流れていたラジオを放送(撮り直しだと思いますが)していてアインシュタインフィーバーの凄さが伝わってくるのです。

都心が渋滞していて、15時過ぎに出たにも関わらず国際フォーラムに着いたのが17時頃。フォーラムは昔会社の先輩(男性)と見た「タイタンA.E.」という映画の試写会以来。久々の巨大さに圧倒されました。アインシュタイン展は予想外の混雑、え?こんなにいるの?というぐらい混みあっていました。しかししばらく没頭して見ていると急に人がいなくなりました。答えは入場が17:30までだったからなのですが、巨大な展示場にぽつんと佇んでいると、本当に当時にタイムスリップした感覚に襲われました。

帰りは当然グッズ!
とりあえずパンフ(2,000円)とポストカードセット(6枚900円)を購入し、また、3,000円以上購入でポスターが貰えました!グッズはもうちょっと種類があれば買ったのですが、まぁ満足です。(ストラップはダサかったので断念)

よい体験でした。興味がある人は是非!


場所:東京国際フォーラム 相田みつを美術館第2ホール
期間:~2006/2/26(日)
URL :http://www.ein1922.com/


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