虹 (2005/06/12)




地元にて

一瞬で消えてしまいました。

虹が出来るのは・・・(ネットで調べた情報をまとめました)

一言でいうと太陽光が水滴に当たることで虹が出来ます。
太陽からの光は様々な波長を含んでいます。色は波長によって異なります。日本では虹は約7色と言われています、ちなみに虹が7色であると最初に言ったのはかのニュートン。
夕立などの雨あがりなどの状態では、大気中に微粒の水滴が浮遊している状態で太陽光が地上に到達します。太陽光が水滴に到達すると光が曲げられ、また水滴の奥に到達するとまた曲げられます。(←水滴がプリズムの役割を果たしていると言えます。)光の波長によって曲がる角度(屈折率)は同じ角度という性質から、大気中に水滴が大量に存在すると波長毎に一定の角度に光が曲げられ虹として目に見えるのです。また、原則として、太陽が出ている反対側に雨が降ることが条件です。

普段太陽光が虹の色の様に見えていないのは以下の理由からです。

<通常光はまっすぐに進みます。波長が混ざると光の色は 見えなくなるという性質(加法混色)から、通常は色として 見えていない、ということが言えます。>

光って面白いですねぇ。


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