2年ぐらい乗っていた自転車が盗まれました。結構ぼろかったのでそんなにショックではないのですが
その後の対応に非常に納得がいかないことが多々あって日記に書くことに。 まず、警察に盗難届けを出しにいったのですが、自転車に張ってある黄色い防犯登録番号が分からないと 受付ができないと言われてしまいました。番号を購入した店で聞いて来てくださいとのこと。名前から 防犯登録データベースを逆引きしてくれればいいのにと思ったのはしばらくしてから。購入した「環八通り沿いの ドン・キホーテ」に聞いたところ、なんと紙でしか防犯登録を管理していないので、購入した年/月が分からないと 膨大で調べられないという話。ってそれじゃあ控えを管理している意味がないじゃん、と。更に衝撃的な事実が。 なんと警察でも防犯情報は防犯登録Noでのみ管理しているらしい、ということは番号が分からないとどうしようもない ということ。購入者からデータベースの逆引きは出来ないらしい。これはシステムがなっていないというか非常に 利用性に欠けていると感じました。職業柄こんなお粗末なシステムを使っているのかと唖然としてしまいました。 「ドン・キホーテ」が防犯登録の控えをデジタル管理していないこと、そして警察のシステムの利用性の低さ、が 重った結果。被害届けは出せませんでした。更にいうならば、自転車取り扱い店と警察の防犯システムの連動性を 持たせるべきだと感じました。控えを取ってないのが悪い、といえばそれまでですが、普通取ります? そして何年も分かる状態で保管しておく人が一体何人いるのだろう、と思うのです。久々に納得がいかなかったので 熱く書いてみました。今後導入して欲しいと思う自転車取り扱い店と警察でのシステム概要を、ちょっと以下に書いてみようと思います。 【自転車取扱店】 ・各自転車取り扱い店で登録する際に、デジタル情報として登録する。 ※登録キー:防犯登録番号、登録者名、登録者住所、登録店名、登録日時、自転車の色・備品情報 【警察】 ・自転車取り扱い店で登録された情報から登録キーで検索可能とする。 ・何年先になるか分かりませんが、登録のシールにGPS機能を持たせる、また登録シールを剥がされた時の為に 本体に登録シールに相当する情報を埋め込む。 どうでしょう^^? |
Diary Top |