スーマリ2日記(その1)(2004/08/15)



ファミコンミニのスーパーマリオブラザーズ2を遂に購入しました。 小学校の頃買えなかったディスクシステム※で発売されたこのゲーム。シリーズ最狂の難易度を誇っているという噂をたしかめるべくいざプレイ。
・・・・・いきなり「1−3」で全滅しました。恐るべし難しさ、ちょっとナメていたのもあります。気を取り直してプレイ、しかし「1−3」止まり。 かなり慎重に行ってなんとか2面まで到達。だんだん見えてきました。これは勢いだけではクリアできない、地道にどの場所に何があるかを覚えながら進むゲーム。 ファミコン初期のRPGのダンジョンのごとく、間違った道をいけば「この曲がり角では右に行ってはいけないんだな」というように覚えなければ進めません。 勢いで進むと、宮本さんが仕掛けたクリボーやノコノコが丁度いいタイミングで降ってくるのです。これには恐れ入りました、心を全て見透かされている感覚。 う〜ん、おそるべし宮本さん。1986年のゲームですが新鮮そのものです。このなんともいえない難易度に苦しみながらも、何故か心地よい、そして快感を得ている のが驚きです。初日はとりあえず「3−3」まで到達、明日の目標は4面です。

ディスクシステム


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