悪夢(10/?)



このあいだ見た恐ろしい夢の話を書いてみます。まじで怖かった

何故か日本に核の施設があった。また地球が出来た 初期のころに生成された硫化水素が大量に溜まっている 場所が発見された。その硫化水素はガス状の気体が 火山の深淵へと大量に流れ込んでいる場所だった。黒い気体が その部分に吸込まれて行く、地球が出来た時から現在までずっと この光景は変わらず続いてきたのだろう。科学者達は流れ込んでいる 場所の奥にきっと結晶になったものが存在しており、それを 利用すれば核爆弾以上の恐ろしい爆弾が作れると予測していた。 いつの時期かは思い出せないが、コンピュータウイルスが大量に 発生した時期があった。だが、そのウイルスは対処方法が分かっており 皆未然に防いでいた。だがジェイムスン教授は好奇心のせいで そのウイルスを削除せずに保管していた。そんな出来事も とっくに忘れかけていた頃・・・ある日突然全世界のパソコンに 警報が鳴り響く、それは以前大量発生したあのウイルスからの メッセージだった。 画面には赤い警告画面が画面一杯に表示され、ビープ音が大音量で 鳴り響く。そして何故か画面に一行ジェイムスン教授のアドレスが表示され ていた。そう、これはジェイムスン教授が削除せずに保管してあった ウイルスが発現してしまったものだったのだ。ウイルスの警告が表示 されるとほぼ同時に、例の硫化水素の結晶を世界中に撒き散らすように 発射された爆弾がTV画面に映し出された。また、日本にあった核施設からも 核爆弾が発射された。この爆弾が命中すれば世界は一瞬の内に暗黒世界へと変貌 してしまう。アメリカ、ロシアの研究機関は緊急対策を練り、ウイルスの発現元 であるジェイムスン教授の元へ 対策を送信してきた。それはウイルスに仕掛けられていた解除システムの 内容だった。ウイルスは解除可能なように設計されていた。ジェイムスン教授は 手順に従いひとつひとつ操作をしていく。その間にも刻一刻とミサイルは 硫化水素密集地帯へと近づいていく・・・最終的になんとか解除システムが 動作して爆弾を未然に防げたのですが。こんな夢を見たのはきっと最近 ウイルスが流行っていて、しかも最近後輩から来たウイルスをフロッピーに 保管などしていたからだと思います。なんていうか、超〜リアルな夢でかつ 自分のせいで世界が滅びる、なんて内容だったので目が醒めて汗びっしょり でした。チャンチャン。


   Diary Top