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受験用「名文」の書き方


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太田女子高校・前期試験・合格 この合格体験記は受験用「名文」です。その理由は以下に 

 太女の前期試験は、小論文と集団討議と調査書で決まる。@
学科試験ではないので、どう対応すれば、よいのか、まったくわからなかった。

 しかし、塾長が、作文と、小論文との違いを基本から指導してくださったので、
本試験では、思うとおりに、小論文を書くことができた。A

 集団討議については、どうしたら、試験官に好印象を与えられるかについて、
塾長の指導を受け、なんども、シュミレーションを重ねたので、B
自信を持って臨むことができた。

 まったく、ゼロの状態からのスタートだったが、私は、前期試験で合格できた。
 塾長の的確な指導には、感謝しても尽くせない。C

             
 
上の文章は、受験用の「名文」ということができる。

 もちろん、ここで言う名文は、大谷崎の流麗な文体や、志賀直哉に代表される切れのよい短文を重ねた名文の類ではない。あくまで、受験用の「名文」である。
 すなわち、採点者を、いかに説得できるか、という観点から見た名文である。

 まず、@でこれから述べることを、明示している。「小論文と集団討議と調査書」を挙げている。これで、採点者は、これから何が論述されるかを予想することができ、読みやすい。
 そして、ABで、「小論文と集団討議」について、具体的に論述している。

 しかし、「調査書」については、言及していない。「調査書」は、直前対策で対応できる類ではないからである。つまり、書く必要のないものは、書かないということも重要である。Cで止めたということも、受験用「名文」とする由縁である。以上

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  塾長とはこんな人   IXIN flash view   太田市中高一貫 パンフ 02 教室 YAHOO地図