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| 平成7年2月に採掘を止めた、鳥取県の山中に位置する日本クローム工業若松鉱山の、現役時代の貴重な姿を記録した写真集。 |
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峯尾 潤 著
195mm×220mm/並製/本文48頁・四色刷
定価: 2,100円(本体2,000円+税)
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フライト・エッセイスト加藤浩の最新作

写真・文:加藤 浩(かとう・ひろし)
四六判/並製/本文196頁/定価:1500円+税
はじめに ―搭乗待合室への関門―
神通川の河川敷で過ごす ―東京・富山・東京―
羽田を発つ最も小さな旅客機 ―東京・伊豆大島―
飛行機のファン・列車のファン
ちょっとした出会い ―たそがれの徳島空港で―
CATVAの威力 ―東京・釧路―
何とか対馬まで ―東京・福岡・対馬―
一抹の不安
道内を飛ぶ ―根室中標津・新千歳―
もう一つの大島、奄美へやっと ―伊丹・奄美大島―
シャワーで締めくくり ―東京・宮崎・東京―
また『九州号』で ―福岡・五島福江―
『なにわの女』 ―機内オーディオサービスの余韻―
『ありがとうSR』―SR機退役―
あとがき ―そろそろ着陸― |
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旅客機の窓から―晴天に大満足視界不良でも納得 |
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写真・文:加藤 浩(かとう・ひろし)
四六判/並製/本文230頁/定価:1800円+税
ISBN:4―9901165―7―7
| ジャンボ機の勇姿もよいが、健気なYSにも愛着が大空港の賑わいも好きだが、地方空港の情緒も捨てがたい晴天のフライトを満喫し、悪天候の欠航や遅れも楽しめる30年来の飛行機ファンが綴る、空の楽しみ方! |
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| 女性に虐げられ、それでも女性を女神と崇める男たちの耽美な物語。その容姿の醜さ故に、幼い頃から、いじめを経験してきた赤星。女性たちからも、踏みつけにされ、虫同然に扱われる屈辱と苦痛の日々。しかし、彼にとって、それは「快楽」だった。やがて、彼のそんな生き方に傾倒していく私。女性の残酷さに翻弄された男たちに待っていた最後の悲劇とは……。 |
四六判/並製/本文/148頁
定価: 1,890円(本体1,800円+税) |
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南の島の小さな鉄道
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写真・文:竹内 昭
B6判横/並製/カラー口絵8頁
本文104頁/定価: 本体1429円+税
ISBN: 4-9901165-1-8 |
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176ページ
ISBN: 4-9901165-3-4
価格: 1800円(税込)
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博堂伝説
-ダスティン・ホフマンになれなかったよ-
大塚博堂/藤公之介 著
「大塚博堂」という名前が、ある世代では「青春」の代名詞になっている。
博堂が約100曲の作品を遺して亡くなってから二十年が過ぎて行ったが、全国には多くの博堂ファンが深く静かに潜行しているのだ。それも、かなりマニアックに博堂を追い求める人が多い。過ぎ去った自分の青春を探しているかのようにも見える。
当時のLPアルバムに入らなかった作品の情報を集めたり、博堂がほかの歌手のために書いた作品を探し出したりしているグループがある。まるで、博堂が一つの研究の対象になっている感じがするのだ。「博堂学」のような……。
私は博堂作品100曲のうちのおよそ半分を作詞しているのだが、その人たちのお陰で、私の知らなかった作品に出会うこともあった。そんな時は、博堂の知らなかった一面を知らされた思いがして、なにか博堂の秘密を手に入れたぞくぞく感を味わったものである。
さて、この本は二度目の復刻版である。
もとは、博堂がデビューした昭和五十一年(1976年)に、『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』というタイトルで、デビュー・アルバムと同時にルック社から発売されたものだが、博堂没後の十三年後に、吟遊社から復刻版として出版された。
そしてこのたび、二度目の復刻版として出版されることになった。ただし、今回は装いを新たにさせてもらった。タイトルを変え、表紙を新しくし、写真も増やし、最後の章を加筆した。
この本が、大塚博堂を愛してくれている人たちの心のよすがとなってくれることを願い、深く静かに潜行している博堂ファンが、浮上して「いい歌は、やっぱりいいんだ!」と声をあげてくれることを切に祈るものである。
平成十四年春 藤 公之介
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