じょく創治療

 褥瘡については鳥谷部先生のOpWT(open Wet-dressing Therapy:穴あきポリ袋+紙おむつ)を採用しています。

 詳しくは鳥谷部先生のホームページを参照ください。


呉市医師会病院でのじょく創に対する色々な取り組み





 

2016年2月25日左臀部にじょく創(左写真)。3月5日中写真。3月11日右写真。





 

2015年11月14日右の腰骨部分に床ずれ。傷パワーパッドで被覆。12月5日写真。




   


2015年9月7日仙骨部に床ずれ(左写真)。痛みの訴え。9月16日右写真。上皮化すみ。


   


2015年7月17日右臀部に床ずれ(左写真)。7月18日中写真。21日右写真。ほぼ上皮化すみ。


   


2015年2月21日左中足骨部外側に床ずれ(左写真)。除圧の効果もあり、改善傾向(3月17日中写真)。4月14日上皮化すみ。{右写真}保護テープ使用。




 


2015年2月2日 仙骨部にじょく創(左写真)

 穴あきパッドによる治療を開始。2月9日ほぼ上皮化(右写真)。


 


2014年10月23日頃 両足踵のじょく創に気づいた。

10月30日左写真。 穴あきパッドによる治療を開始。11月6日 中写真。浸出液はほんの少しになっている。

11月12日写真。上皮化完了している。ワセリンによるスキンケアを継続予定。






 


2014年10月6日仙骨部分じょく創。 フィルムで保護。 一週間あまりで治癒とのこと。




 


2014年9月1日頃ギプスでじょく創形成。胸背部中央部。デュオアクティブを毎日交換するように担当医より指示あり。 9月9日左写真。 創傷被覆材を穴あきパッドへ変更(過湿潤状態と考えられた)。9月30日中写真。10月14日右写真。 10月23日に完治。




 


ねたきり。入院中よりじょく創あり。2014年6月3日退院後、デュオアクティブで治療を受けていた。7月28日(初診)過湿潤状態と考え、穴あきパッドによる治療を開始した。

7月28日写真。8月4日。8月11日。

 


8月18日。ほぼ上皮化している。


 
80代。歩行可能だが、日中臥床時間が長い。仙骨部にじょく創(左写真)。プラスモイストで被覆。3週間後上皮化している(中写真)。それから約一ヵ月後同部分に再びじょく創形成(右写真)。
 
60代。ねたきり。仙骨部ジョク創を繰り返す。open wet-dressing Therapyにて治療。2週間後上皮化している(右写真)。
 
80代。ねたきり。腰椎部のじょく創。改善と悪化をくりかえす。

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