毎日、元気に、楽しそうに・・・・ワンコとのお散歩を楽しまれる方を多く見かけます。雨の日も、風の日も、寒くても、暑くても、本当に良く歩いている方が多く、犬への愛情の深さを感じます。 わたしなんか、雨が降ると 「なんか面倒くさいなぁ・・・」なんて、ちょっと近道したり、仕事が忙しいときなどは 「今日はちょっと勘弁して〜」なんて弱音を吐いたりします。 あぁ・・・情けな〜。。。
ただ、ただ唯一私が自慢できる(?)ことは、頑張ってリードを離さず、散歩していること・・です。 8匹いる中で、1匹は17歳の高齢でお散歩はできない、もう1匹の雛子はまだリードが付けられないので、お庭で自由に駆け回っている・・・この2匹を除いてあとの6匹は4回に分けて歩いています。休みの日には、近くの広い公園に行きますが、そのときも10mくらいあるロングリードを使って、一緒に走ります。
最近はドッグランがあちらこちらにできて、ちゃんと囲いがあるの中でのびのび走れるようになりましたが、残念ながら我が家の近くにはなく、また大勢のワンコを一緒に連れて行くのはなかなか難しい状況で、自分のドッグランを持てればなぁ・・・なんて夢を見ています。
なんで今更こんな散歩の話なんか・・・と思われるでしょう。
実は近隣の市で、こんな事件が起こったのです。その住宅地の自治会で配布された緊急の通達を読んでみて下さい。
平成18年 3月22日
○○○○町内会会員各位
○○○○町内会
会長 ■■■■■
犬の放し飼いは危険。
3月6日午前10時頃、文化財公園高台で、飼い主が「放し飼い」(ノーリードの意味)にしている犬と、
高台に上がってきた■丁目の奥様の犬がもみ合いになり、■丁目の奥様が引き綱に引っ張られて
転倒、倒れた際に頭を打ったようです。 帰宅後、最初に目まいの症状、続いて嘔吐がおき、
家族が救急車で病院に運びました。
検査の結果、脳挫傷、頭蓋骨にひびが入り、硬膜外血栓(血のかたまり)で手術を行ったそうです。
微熱が続き、左側が麻痺し、重い後遺症の恐れがあるというお話しでした。
今回の状況に身に覚えのある方は、集会所に連絡をして、被害にあわれた方との話し合いに応じて
ください。(また、今回の件を目撃された方もご連絡をお願いします。)
飼い主にとっては慣れている
犬でも、他人にとっては凶器に等しいものになることがあります。
今回の事態を重く受け止め、犬の放し飼い(ノーリード)は今後絶対無いようにお願いします。
最近、一部の飼い主のマナーが悪いと苦情がよせられています。きちんとマナーを守っている
飼い主にも非常に迷惑です。
ルールを守り、周囲の迷惑にならないようにお願いします。
以上 |
うちの子は大丈夫! うちの子に限って・・・・そう思ってはいませんか? それは過信です。 いつ自分が加害者になるかも知れません。 もちろん被害者にだってなりたくありません。
我が家の周りの、素敵な△△ちゃんのママも、 かっこいい□□くんのお母さんもみんな素晴らしい飼い主なんですが・・・何故リードを離すの?
ワンコが好きな人も、嫌いな人も、大人も、子供も、大きなワンコも、小さなワンコも、み〜んなが安全で安心して、楽しく暮らせる、歩ける、遊べるコミュニティであって欲しい。 そのためには、飼い主のマナーがとても重要ですよね。
さあ、あなたのマナーはどうですか?
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