2年に一度たわわに実を付ける柿の古木柿の古木  2005-12-10
撮影場所 根羽村

信州の最南部、根羽村に
柿の古木がある。
樹齢150年ほどの古木だそうだ。
2年に一度、枝がしなるほど
たわわに実をつける。

治部坂峠を越えた辺りから
一面の雪景色となり
降り積もった雪で白くなった枝には
小さな柿の実を見事なほど
鈴なりに付けていた。
柿の木の下にあるある年季の入った
物置小屋と相まって
どこか懐かしい田舎の風情を見せていた。
古里の原風景ともいえる
この風情が評判となり
連日アマチュアカメラマンが
撮影に訪れている。



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