柿スダレ柿すだれ 2003-11-29
撮影場所 高森町

伊那谷、下伊那地区では
市田柿作りが最盛期を迎え
あちらこちらの農家の軒下や
ハウスの中などで
柿すだれが出来ていた。
市田柿は天竜川からの
川霧によって、独特の白い粉を吹き
甘みがのってきて、日本一の
干し柿になるのです。
市田柿ができあがる頃、伊那谷には
本格的な冬が訪れます。
    E−10
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