オオイヌノフグリ 竜峡小梅 春の訪れを告げる花々
2008-3-15

伊那谷に、ようやく本格的な春が訪れた。
天竜川の土手ではオオイヌノフグリが
精一杯、花びらを広げ
梅林では雉(キジ)がのんびりと闊歩し
のどかな雰囲気に包まれていた。

裏山の林道は雪解け水が溢れ
北斜面の残雪も小さな塊になっていた。

冬枯れの林の中では雪解けとともに
ザゼンソウが顔を出し、
林縁のダンコウバイは蕾がほころび、
ハンノキ類は穂状の花序をぶら下げていた。

ダム湖では湖面の氷が溶け出し、
湖岸では水面も見え、吹く風は春本番だ。






写真、左上:オオイヌノフグリ
    右上:竜峡小梅
    左下:節分草
    右下:座禅草

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セツブンソウ ザゼンソウ