マムシグサの実 錦秋の小道 秋色いろいろ
2005-11-5
撮影場所 松川町

南、中央アルプスは
2度の冠雪があり
里山の紅葉は一気に深まった。
上天気に誘われて
散策に訪れる人も多い
そぞろ歩きに秋色を見つけも
楽しみだ。

見渡せば周りは複雑な
錦秋に染まり、
草、木はすぐに訪れる
冬支度に忙しい。

マクロからミクロの世界に
目を転じると植物には
驚きの工夫と美しさがある。

様々な営みの中に
種を引き継ぐ戦略を練る。

動物は甘い果実と
引き替えに種を運び、
風は種を飛ばす。

ふと気がつくとズボンは
あちらこちらに種を付け
種を運ぶ道具にされていた。

  戻る TOPに戻る

クサボタンの種 イロハモミジ
左上「マムシグサの実」 左下「クサボタンの種」      右上「錦秋の小道」 右下「イロハモミジ」