Valid XHTML 1.0 Transitional     今田元喜の冒険旅行
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ブログ
2018.07.10
初めての電子書籍の作り方と自己出版」ホームページ リニューアル New
2017.07.03
釧路に10日滞在
2016.10.23
鎮守の森の秋祭り
2016.10.02
電子書籍を単行本(ソフトカバー)で販売しました
2016.06.20
ロングステイ イン キャメロンハイランド
2015.05.01
ナローボートと保存鉄道の旅
2015.05.01
電子書籍を出版
2015.01.09
電子出版ホームページを開設
2014.12.04
ホームページに映像を追加
2014.10.15
ホームページのリニューアル
2014.10.15
秋祭りで本を販売
2014.07.30
本のカバーが出来ました
2014.06.15
出版準備中

プロローグ 冒険旅行の始まり

 58歳の秋、偶然のきっかけでオートバイのとりこになった。 冒険旅行の始まりです。

 はじめはオートバイにぎこちなく乗っていたが、乗る距離が次第に伸び、隣町から四国一周へ、さらに数日から1週間の九州、中国、近畿ツーリングと足を伸ばした。
 数年後退職を機会に定住した外房を拠点に中部、関東、北陸、東北、北海道と気ままにツーリング。 やがて海外に目が向くのは自然であろう。
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アメリカ・グランドキャニオン周遊(2007年の旅)

 初めての海外ツーリングは難しくないアメリカが良い。 America

 オートバイの手配、故障時の手配など万一のときの心配の少ないツアーを利用して海外ツーリングデビュー。
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憧れのヨーロッパアルプス(2008年の旅)

Alpus  草原を真っ直ぐに続くアメリカの道路を走るのも面白かったが、オートバイでの峠越えは格別の楽しみだ。 中世の昔から馬車が難儀をして越えたといわれるヨーロッパアルプスの峠道に挑戦。

 左の写真はオーストリアとスイスの国境近くの、イタリアにあるステルヴィオ峠。
オーストリアのインスブルックを基地にドイツ、スイス、オーストリアの峠道(中級コース)のツアーに参加。

 ジルヴレッタ山岳道路、ステルヴィオ峠、ティンメル峠と名だたる峠を制覇。

 アルプスの山麓にたたずむ小さな村々を通ると、窓に色鮮やかな花が飾られている。 すっかりヨーロッパアルプスの美しさに魅了された。
Alpus1

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再びヨーロッパアルプス(2010年夏の旅)

  2008年のヨーロッパアルプスツーリングが大変楽しく、またチャレンジングなツーリングだった。 もう一度ヨーロッパに行ってみようと同じツアー会社のコースの中から面白そうなものを探してみた。  リベリア半島、ギリシャ、エーゲ海など真っ青な海岸沿いや、明るい空、まぶしい太陽の下でのツーリングに心が動かされる。 ドイツやフランスのしっとりした景色やおいしい食事、ワインが楽しめるツーリングもまた良いが、やはりヨーロッパアルプスの山々を駆け回ろうと2つのコースに的を絞り込んだ。
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「65歳は青二才 海外ソロツーリングデビュー」(2011年1月の旅)

 ニュージーランドは日本のはるか南にある英連邦の一員。 氷河の横を通り、広大な放牧地を走り、夜は世界一美しいといわれる夜空を楽しむ。 ニュージーランドを舞台に初のソロツーリングに挑戦。
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全3巻   500円 電子書籍です
全3巻   1000円 ソフトカバーの紙の本です

NewZealand Touring



男一人オートバイで巡る 知られざるイギリスの魅力 (2011年8月の旅)

 イギリスの荒涼とした、また寒々とした自然の風景は、日本のそれとは異なる趣がある。 湖 水地 方やコッツウォルズの自然の中を、またムーア(荒野)のような木が育たない岩むき出しの荒野の中を、オートバイで走ってみたくなった。
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ソフトカバー  1000円+税 (ソフトカバーの紙の本です

England



ナローボートと保存鉄道の旅(2012年6月の旅)

イギリスのナローボート

 長年乗ってみたいと思っていたナローボート。 それは200年も前からイギリスの町を通り、田舎の放牧地を通り石炭や資材を運んだ小さなボート。 今では「水上のコンドミニアム」とも言われる小さな動く家だ。 免許がなくても、経験がなくても誰でも自分で操縦し、日がな一日のんびりと田舎の風景を楽しんだり、空中を飛ぶように高さ数10mの水道橋を渡ったり、水門(ロック)や跳ね橋を自分で開け閉めして通過しするなど楽しみがいっぱいだ。

 6月に1週間ボートに乗りウエールズの田舎の風景を堪能し、パブで夕食をとるナローボートの旅だ。

イギリスの保存鉄道

 イギリスには多くの保存鉄道がある。 イングランド、ウエールズ、スコットランドとレンタカーでイギリス本島を一周して保存鉄道の旅も良い。 玩具のような機関車、広軌の大型機関車、狭軌の機関車、そして登山鉄道と様々な汽車を楽しんだ。


ナローボートと保存鉄道の旅  試し読み



2016.06.20 ロングステイ イン キャメロンハイランド

  65歳になってから、カミさんと一緒にマレーシアのキャメロンハイランドで毎春50日ほど過ごしています。 赤道に近いキャメロンハイランドですが、標高1500mの高原地帯なので、気温は年間を通じてほぼ一定しており、平均気温は最高が20数℃、最低が15℃と涼しく、クアラルンプールのような熱帯の暑さはありません。

キャメロンの気温

 乾季と言われる1月、2月の降雨量は他の月に比べやや少ない程度であり、乾季ということから想像するカラカラ天気ではありません。 一方、雨季と言われる月では雨が多いものの、1日中降り続くような事はありません。
 このため、年中ロングステイに適した気候と言えます。 70歳になるまで、キャメロンハイランドで楽しんだゴルフ、ジャングルウォーク、バードウォッチングや散歩、時にはバス旅行とロングステイでの出来事、思い出、そして感じたことなどをまとめ、本にしました。

ロングステイ イン キャメロンハイランド  目次


ロングステイ インキャメロンハイランド 立ち読み



釧路に10日滞在

 7月に釧路市内のホテルに10日滞在し、バードウォッチングやトレッキングを楽しみました。 今年は6月から暑く、7月3日の東京は最高気温が32度となっていましたが、釧路飛行場の気温は16度といきなり涼しさを感じました。 翌日市役所の方からの説明を聞くと、「涼しい」をキーワードに釧路を売り込んでいるそうで空港で感じた涼しさに納得です。

 例にもれず月並みの観光もしましたが、楽しいトレッキングとカヌー経験を紹介します。

 7月7日 釧路湿原をカヌーで川下り

 7月8日 厚床レール&フットパス

 7月10日 釧路湿原フットパス


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付録 海外ツーリング情報

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