
往年の輝き
石橋機械さんが古い製材機を新品のように整備し、設置してくださいました。2006年5月に試運転、善照寺の住職さんに安全祈願をしていただき、今も製材の仕事をしてもらっています。
石橋機械さんが古い製材機を新品のように整備し、設置してくださいました。2006年5月に試運転、善照寺の住職さんに安全祈願をしていただき、今も製材の仕事をしてもらっています。
通常の製材から、寺社特有の大口径の柱まで自社で製材することが可能です。敷地内には貯木場があり、製材後は自然乾燥させています。
自社で製材することで木材の品質管理ができる、というメリットがあります。同程度の規模の宮大工で、製材まで行うところは少ないです。
写真左奥に見える建物は休憩所で、中には鹿沼市の大鹿製材さんから譲り受けた手づくりの大きな薪ストーブがあり、強力に温まります。