担担麺の由来
担担麺(ゴマミソラーメン)の由来(本場中国四川料理)
中国四川省成都地方で生まれ、厳しい気候風土に対応できる本場中国四川料理独特の味付け
である七つの味「七味」を生み出しました。
七味とは,「酸」(さんみ),「甜」(あまみ),「辣」(からみ)「苦」(にがみ),「麻」(しびれ),「香」(かおり),
「鹹」(塩味)であり,そして担々麺にはその七味が味付けされております。
昔はてんびん棒の前後に麺と具を乗せてかつぎ(担って)行商をして売っていました。
それが名前の由来です。
本来,担担麺とはスープが少ないのですが,当店では日本人向けにスープを少し多めにしてアレンジ
しており,様々な味(七味)が入るため味も濃くスープも少しぬるめになります。
召し上がる際はよくかきまぜてご賞味ください。
担担麺の上手な召し上がり方
麺と具をよく混ぜ合わせ,麺をスープにからめ一緒に(食べ終わった時は同時になくなるよう)お召し上がりください。
とてもまろやかな味わいがご堪能いただけます。辛さは調整いたします。
近年言われていますように胡麻は健康にとても良い食材です。当店の辣油、甜麺醤等すべて手作りです
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