■ 地 学 部 探 険 隊 用 語 集 ■

予備知識として知っておいたほうがより面白く読めます。

見出し 説明
あさいんぽてんつ【浅印舗店2】 第52回くすのき祭参加団体につけられた名前。某教員の力でつけられた。
あされん【朝練】 朝っぱらから墜落するさま。世間一般にはいい意味で使われるが、部では墜落の極地を指す。
いーだんたい【E団体】 Eランカーによって編成された、地学部探険隊最強の部隊。その破壊力はすさまじく、八丈島を3時間で壊滅できると言われる。普段はEランカーの人権擁護活動を行っている。
いーらんかー【Eランカー】 エンペラー等と呼ばれ、そのたぐいまれなる素晴らしい能力を理解してもらえず、学校からつまはじきにされた人たちのこと。その中でも特にすごい人をレッドマーカーという。
がくしゅう【学習】 経験的に物事を学び取ること。同じ過ちを繰り返さないためにも必要な行為である。中には全然学習しない愚民もいる。
かねがもったいねー【金がもったいねー】 節約主義者の口癖でよく連発される。どんなわずかな金額にも用いられる。
きあい【気合】 これによりできないことがなくなると考えている者もいる。ある粗人の口癖で、その粗人は気合と無謀を混同し壁から落ち足首を骨折している。気合ではどうにもならないこともある。
くう【食う】 奪うこと。または、勝利すること。
ぐみん【愚民】 呼んで字の如く愚かな民のこと。
さくった【サクッた】 play。
すいとる【すいとる】 人のものや拾ったものを獲得してしまうこと。「いまだー」と言い、目の前で略奪するものもあり。
せいしんりょく【精神力】 →きあい
そ【粗】 程度がはなはだしく低いさま。よく多用され、便利な言葉である。気に入らないことは、この一言で片付けることができる。接頭語として用いられることも多い。
そじん【粗人】 愚民の同義語だが、使えない奴という意味合いを含む。粗末な人。
だきょう【妥協】 あきらめるときに使う。あまり多用すると、人間的に落ちていく。
ちゅどーん【チュドーン】 洞窟内で行き止まりになったときに使われる。何かが散る音らしい。
ついに【ついに】 動作を強調する言葉。
つかえねー【つかえねー】 役に立たない人や物に用いられる。
どぅえー【ドゥエー】 主に驚きの意味。強烈な感嘆詞である。
とうりょう【投了】 終了すること。
ひなった【ヒナッた】 have。
ぷー【プー】 意味がわからないときや、人を小馬鹿にするときに用いられる。
めんどくせー【めんどくせー】 やる気がないときに用いられる言葉。
やるきぜろ【やる気ゼロ】 やる気がなくなった瞬間に叫ばれる言葉。
らがー【ラガー】 最も恐るべき者。無敵の強さを持つ集団。毎週金曜日に市民グラウンドに現れる。
らんく【ランク】 川越高校が生み出した悪しき身分制度。学力的に見て良いものからA、B、C、D、Eに分類される。あくまで学力的にであって、決して人の優劣でないのが唯一の救い。
るいする【るいする】 run。語源はカール・ルイスである。

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