

分野を問わず,「お悩み事」「困った事」があれば,お話をお聞かせ下さい。法的手段による問題解決が見込めるか,見通しをご説明します。
※現在,法律相談は,知人のご紹介又は公的機関が主催する相談会の場に限ってお受けしております。
※初回の相談料は頂きません。

問題解決に向け,私にできる事(文書作成,交渉代理,訴訟代理ほか)があれば,委任契約書を作成した上で,案件の処理にあたらせて頂きます。
※弁護士職務基本規程は「弁護士は,事件を受任するに当たり,弁護士報酬に関する事項を含む委任契約書を作成しなければならない。」と定めています。
※料金は旧日弁連報酬等基準に依ります。
これまでに受けたご相談の例です。
※企業法務の案件は記載しておりません。
・解決金を受け取って自主退職しなければ,解雇すると言われている。
・家の隣に大きなマンションが建ちそうで困っている。
・以前住んでいた家を売ったところ,買主から欠陥住宅であると文句を言われている。
・ネット上に自分の悪口が書かれているので,消す方法を知りたい。
・交通事故を起こして警察に呼ばれたが,言い分を聞いてもらえない。
・妻との不仲が続いていて,もう離婚したいと思っている。
・夫のDVに耐えられないので,夫が近寄れない場所へ逃げ出したい。
・離婚時に定めた養育費の負担が重いので,減額してほしい。
・親が亡くなったが,親の借金を引き受けたくない。
・子ども達が後々揉めないように,ちゃんとした遺言を残したい。
2008年に弁護士登録。
以降10年余り,エネルギー関連の企業内弁護士として,紛争処理・コンプライアンス・企業法務を中心とした法律業務に従事。
2019年にI&U法律事務所を立ち上げ。企業法務を主軸としつつ,市民向けの法律相談にも積極的に取り組んでいる。
これまで,日本弁護士連合会代議員・東京弁護士会常議員(2012~2013年),関東弁護士会連合会理事(2022~2023年)を歴任。
著作
新民法(債権法)の要点解説[信山社・2020年](編集代表)
ほか
幼少時より東京都品川区に在住。
1992年に東京大学工学部卒業。
以降,原子力工学の技術者として,発電所の保守・建設・設計・トラブル対応及び技術者倫理教育に従事。
2008年に技術士登録。法律業務と並行して,エネルギー関連技術の調査業務も行っている。
(公社)日本技術士会では原子力・放射線部会役員(2009~2017年),防災支援委員(2019~2023年)を歴任。
著作
3.11福島第一原子力発電所事故について共に考える[日本技術士会・2013年](共著)
ほか