土佐編 



重ねるぜよ!!
ありそうでなかった高知(土佐)限定幕末グッズ。

「長崎編 」に続きマト龍馬シリーズ第二弾。
激動の幕末を駆け抜けた風雲児たち。土佐にゆかりのある5人が
キュートな入れ子人形(マトリョーシカ)になりました。





    

 (パッケージ)




 一の重  ニッポンを変えた幕末の風雲児

  坂本龍馬   (1835〜1867)





土佐藩。勝海舟と来崎。日本初の商社「亀山社中」を結成し
海運業を開始。薩長同盟を成立させ大政奉還に導く。
明治維新直前に京都の近江屋で暗殺される。享年33歳。
    
※高さ 約11センチ







 二の重  自由奔放な生き様に龍馬が惚れた


  おりょう(坂本 龍)   (1841〜1906)




坂本龍馬の妻。京都の医者楢崎将作の娘。寺田屋では
入浴中に風呂から飛び出して
佐幕派の襲撃を知らせて竜馬を救った。
 
  
※高さ 約11センチ





 三の重  世界企業「三菱」を作った男

  岩崎弥太郎  (1835〜1985)




三菱財閥創始者。土佐。貧しい地下浪人ながら
幼少より文才を発揮。
江戸で遊学後、藩の商務組織「土佐商会」主任に抜擢、
長崎の海援隊の経理を担当。
  
※高さ 約8センチ





● 四の重  龍馬の片腕と呼ばれた男

  中岡 慎太郎   (1838〜1867) 




土佐勤皇党に参加していたが藩の尊皇攘夷弾圧により脱藩する。
長州に行き三条実実の元で志士たちのまとめ役となる。
各藩の連合体による武力倒幕論へと方針転換し、
坂本龍馬とともに薩摩、土佐、安芸連合を成立させる。
倒幕軍「陸援隊」を組織し自ら隊長となる。
京都近江屋で坂本龍馬とともに暗殺される。
  
※高さ 約5.5センチ









 五の重  日本人アメリカへ行く!!

  ジョン万次郎(中浜 万次郎)   (1827〜1898)

本名、中浜万次郎。土佐の漁師だっだが15歳のとき遭難し、
無人島に漂着。
アメリカ船ジョン・ハウランド号に救助される。
アメリカでの呼び名はJohn・Mung(ジョン・マン)、
船名にちなんで名付けられた。
ホイットニー・フィールド船長の養子となり
オックスフォード学校など教育を受ける。
ゴールドラッシュに沸くカリフォルニアで金鉱夫となり
日本渡航の資金を稼ぎ、
その後捕鯨船に乗りホノルルで待つ仲間とともに日本に帰還する。
本来なら死罪となるところだったが役人に取り立てられ通訳となる。

※高さ 約3.5センチ







※「マト龍馬」は天然木にひとつひとつ手作業で描かれておりますので
  絵柄や大きさなどが若干すべて異なります。



マト龍馬シリーズ 第一弾


 
元祖長崎編



企画・制作:日海貿易長崎営業所 (原案:池辺 研 )



《リンク》


        長崎市各所の名所史跡を絵はがきにしました。


        有名人の似顔絵見本。長崎市の路上で似顔絵を描いてます。 



        福の神、妖精、妖怪、サンタクロース、干支などの「福運絵」はがき。


       







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