墨彩画
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 私達家族全員が、大好きな先生「本庄基晃先生」の作品ですコツコツ集めた作品を紹介します。

河童 河童 観音勢至二菩薩之図
大日如来之図 大日如来之図 虚空蔵菩薩之図
千手観音之図 地蔵菩薩の図 六地蔵之図
不動明王之図 不動明王之図 七福神
十六羅漢之図 十六羅漢之図(壺) 如意輪観音之図

十二支守り本尊

本尊 干支      由来
千手観音菩薩 千の手と眼を備え救いを願う本尊
虚空蔵菩薩 丑・寅 知恵・学徳・福徳・を象徴する本尊
文殊菩薩 世の根本を観る知恵を持った本尊
普賢菩薩 辰・巳 信仰心を司り増益と延命を願ってくれる本尊
勢至菩薩 知恵の光明によりあらゆる迷いから救いを願う本尊
大日如来 未・申 宇宙の根本を司り、大いなる繁栄を願う本尊
不動明王 憤怒の相をもって煩悩を迷いから救いを願う本尊
阿弥陀如来 戌・亥 人々に永遠の安らぎを願う慈悲の本尊


墨彩画家:本庄基晃先生
 昭和13年北海道南岩内町の綱元の家に生まれ、5才で海の無い信州に来る。松本で高等学校を卒業の後、「東京を見てやろう、日本をみてやろう」と上京。東京芸術大学へ入学。油彩がの本格勉強をはじめる。その間、ルンペン(ホームレス)の仲間と生活。
 廃材、廃工場、廃船等々、捨てられていく物、敗戦後の近代化に取り残されたものを描く。人間に対する考え方、物の見方が、その頃形成される。
 上京後2年で失明帰郷その後2年で、奇跡的に片眼だけ生き残る。再度上京の後全国放浪の旅を約3年する。貧乏この上無し。
 昭和50年長野に来る。37才。石仏を油彩で千点を目標に描く。千点達成のあと墨による仏を描き、今日に至る。
 50才を記念して「荘眠月」の画号で国際情報社より画集が出版される。
 平成元年テンポラリーセンターの尽力によりロサンゼルス東洋美術館にて作品展示と制作パフォーマンスを行う。入場者数7千余人。
 平成元年講談社より画集が出版される。
 日本各地及びアメリカ、ヨーロッパ各地にて個展が開催される。

(2003年、春展覧会パンフレットより)

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