独り言


2026.02.01  新年会
仲間内の新年会が行われました。もう30年以上前からやってますでしょうか。
みんな爺さんになって、流石にそんなに食べたり飲んだりできなくなってまいりました。
でも、結構飲んだかな?帰り道の記憶が断片的でしたから。
まあ、家族連れでワイワイやるのが良いのであって、うちの娘は物心ついてからは大学での進級試験があった時以外は皆勤賞ですね。
そうそう、僕が会場に到着する直前に、今度の衆議院選挙に立候補している方が来ていたそうで、早めに着いた友人は挨拶されたり、パンフレットをもらったりしていました。 

この1週間の感染症の傾向ですが、インフルBが多いです。
例年、インフルBの流行が終わると、インフルエンザのシーズンは終了となります。
その後は花粉症の季節に突入です。
しかし、1月中旬から
「去年と同じ薬をください」という患者さんが来られています。 

テレビのCMで花粉症の治療薬が盛んに宣伝されています。
興味本位でドラッグストアで売られているものを見ると、結構お高いんですね。
12週間で治まるのであれば市販薬で済ますのもいいんでしょうが、23か月続くのであれば医療機関を受診して、
長期処方してもらうのがお得だと思うんですけど。
 

しかし、OTC類似薬が保険適応を外れることになったら花粉症の患者さんの自己負担って爆上がりになるんでしょうね。
「自分は花粉症じゃないからどうでもいい」とか、
「風邪もひかないし、筋肉痛や関節痛もないからシップもロキソニンも使わないから関係ないよ」
という意見で保険外しを認めちゃったら…。
喜ぶのはメーカーと財務省なんだろうなあ。 

選挙の公約は消費税の減税一色となっています。
それだけ意見が一致しているのであれば解散なんて最初から必要なかったじゃないか、という意見は一顧だにされず、無駄な時間とお金を浪費させられています。
 

個人的には消費税を下げても物価高は解消されないと思っていて。
例えば1000円に10%の消費税がかかる商品があるとしましょう。
支払いは当然1100円ですね。
高市さん悲願の消費税ゼロになれば、1000円で買えることになります。 

でも、いつの間にか1030円、1050円、1080円、1100円になります。(多分)
原材料費の高騰、人件費の高騰、物流コストの高騰というお決まりのフレーズで。

今、原油価格は下がっているんですよね。
しかしながら原材料費が高騰しているという原因は言うまでもなく、円安だからなんでしょう。
輸入している身にとっては高く買わされているんですね。
円高になっていれば輸入コストはかなり下げられるはずです。 

だから、目先の消費税の減税は物価高対策にはならないんじゃないかと。
それよりも円安の是正を図った方が物価は下がるような気がしています。



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