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楽しいオートバイライフにはきちんとした整備が不可欠ですが、優れた道具を使いこなすことによってより楽しいライディングが保証されます。
オートバイ専用品はデザインが仰々しいものが多くあまり好きになれません。特にSRXのような美しいオートバイにフィットするものとなるとかなり限られてきます。
ここでは、僕がこだわって購入した道具達を紹介します。 |
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ブーツ&ブーツのBush Clover(ライディングブーツ)
足下をがっちりホールド。このためとても安心感があります。5km以上のライディングには必ず履いています。裏はビブラム。1万円で張り替えてくれます。3ヶ月に一回KIWIの黒クリーム、ウェットプルーフで手入れしています。
(2003.9.22)
購入後2年半が経過。安定した機能を保っている.そういえば、このブーツを買いに行ったとき、客としてきていた実年ライダーのおじさんから、「良い買い物をしたなあ.20年は使えるよ」と、言われたことを思い出す.
(2004.5.30)
このHPを見て、ブーツを購入した人から以前メイルを頂いた.ブーツ&ブーツはすでに営業を取りやめ、KADOYAが代わりに販売を引き継いでいるとのことでした.ブーツ&ブーツのおじさんは今何やっているんだろう.もっとオートバイブーツの話しをしたかったのになあ.
(2004.0904)
確かに「ブーツアンドブーツ」の店舗はありませんでした.どこに店舗があったのかすら、不明でした.それにしても上野バイク街のさびれようはなんなんでしょう.対応や品揃えの良かった店はことごとくなくなり、怪しげな店だけが残っています.
(2006.5.2)
購入後5年が経過.
ツーリングのみならず通勤でも使っている.かなり酷使しているが、頑丈そのもの.雪の上を少し歩いたが、グリップはよい.欠点は、トレッキングには全く使えないこと(あたりまえだが).
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グリップスワニーの手袋
アウトドアでも使っているものです。もう3年使っていますが、未だ糸のほつれ、革の破れはありません。糸のほつれは無償で直してくれます。1ヶ月に一回ミンククリームを塗り、うすくKIWIのウエットプルーフを塗っています。
(2003.9.22)
一代目を紛失したと勘違いして、二代目を購入。
汚れが内側に目立つようになったため、何回かぬるま湯と洗剤で洗いました。しっかり乾かして、ミンクオイルを塗ればちゃんと元通りになります。一生使えそうですが、もし、ふたたび購入するなら、オートバイ用の袖口が長いタイプにしようと考えています。
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Barbourのオイルジャケット
ロンドンで購入(日本での2/3の価格で購入できます)。寒い時期の釣りにも使えます。なんといっても、イギリスらしい無骨なデザインと頑丈さが気に入っています。専用のオイルを染み込ませて手入れします。小雨ならこれのみで対応できます。
(2003.9.22)
購入後3年経過。
袖口がややすす切れてきたような印象もある。三越に持っていけば修理してくれるとの話を聞きました。シーズンが終わったら持っていこうかと考えています。
(2006.5.2)
冬場は大活躍している.
アンダーに化学繊維の保温下着、フリースを着れば、東京の冬は余裕で乗り切れる.
ただ、オートバイユースを考えた場合、以下に注意する必要がある.
1.走行風によりオイルが乾燥しやすいので、こまめな手入れが必要
2.アンダーを付けるとかなりぼったりした感じになるので、降雨時レインジャケットを着ると窮屈になる.このようなときは、アンダーを外すか、オイルジャケット自体を諦める必要がある.
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ダイナーゼの脊髄パット
ヤフオクで購入。本来はレース用ですが僕はツーリングや時に通勤にも使っています。軽く使いやすいのですが、夏は暑いのが欠点です。ただ、事故による脊髄損傷の確率を少しでも減らすべく有効活用しています.
(2006.5.2)
オークションで売ってしまった.買った人はレースで使っているようです.
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YAMAHA製のレインスーツ
たしか7900円ぐらいだったと思います。
オートバイで使う分には特に不満はありません。良く作られていると思います。欠点はパンツがナイロン製で作りが安っぽいこと。ジャケットが良い作りだけに残念です。
(2004.5.30)
今まで多くの条件下で使用しましたが、一度も雨漏りしたことがありません.オートバイと違った方向性で、最もシビアなコンディションと言える登山でも使用していますが、特に問題ありません.山とオートバイ.兼用で、7900円は超おすすめ.
(2006.5.2)
春のツーリングはこれをジャケット代わりに使えるのではないだろうか.咄嗟の雨にもすぐ対応できるし、オートバイ専用なので、走行風の巻き込みやバタツキもなく、快適.オレンジは視認性も十分.年に一回手洗いしている.
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Foxfireのレインジャケット
アウトドア用に購入。ゴアテックス製なので蒸れもなく快適です。ただ高速走行には弱く、80km/hで、1時間走ると確実に漏れてきます。レインギアだけはライダー用が良いようです。
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無名の革パンツ
ホームセンターで9800円でした。しかし、頑丈で性能的には全く問題ありません。皮がやや固く購入1年半でようやくからだに馴染んできたようです。夏は暑いのでほとんど使用していませんが、寒い時期、オートバイに乗るときは必ずはいています。
(2006.5.2)
完全になじんだ.
ツーリングの時は季節を問わずこれを着て走っている.なじんだ革パンツは最高.下半身に当たる風がほとんどないため、長距離ツーリングでも疲れ知らず.
何よりツーリングの時着ていくスタイルを決めてしまえば、用意が楽だし、慣れによって旅行の疲れも軽減される.
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手作りサイドバッグ
やっぱりSRXの細身な車体には片方サイドバッグでしょう。ということで市販品を探したのですが、なかなかセンスの良いものは見つからず鞄屋でバッグを購入自作しました。ちょっとしたものや工具などを入れています。サイドバッグを付けると昔のシングルっぽくなるので、気に入っています。 |
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吸水化繊タオル
3Mのものをいつも持ち歩いています。突然の雨で塗れてしまったシートに座るのは気持ち悪いものです。このタオルは綿でできている従来のものより、はるかに大量の水を吸ってくれるので、シート、タンク、メーター周り、時にはヘルメットの吸水にも対応します。 |
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目薬(ヒアレイン)
オートバイに乗っていると、小さな埃が角膜を直撃します。特に高速走行。ハードコンタクトを使用している僕は休憩を多めにとり、そのたびに角膜を保護する目薬を使うようにしています。 |