ひぐぴょんちの猫ちゃん

みゃーちゃん、大手術の記録
みゃーちゃんの仲間達
みゃーちゃん追悼掲示板

我が家に住み着いていた猫は黒猫の「みゃーちゃん」推定年齢19歳。
人間で言えば80歳以上ののおばあちゃんですが、元気でうるさい奴でした。
2005年9月16日、立派に天寿を全うして安らかな眠りにつきました。

私の枕に寄りかかって
ぶりっ子中
なめんなよ かわいい手 いつも私を見上げてました


スポーツクラブの帰り、私が運転する車の横を併走する黒い陰。
ものすごいスピードでついて来ます。
駐車場に車を入れ、車から降りる私に「にゃぁ」と一言。
「おかえんなさあい」とでも言いたげ。
これが彼女との初めての出会いです。
彼女は、初対面にもかかわらず、そのまま私について家に上がりこんでしまいました。
餌もあげていないのに・・・

我が家に住み着いた
「みゃーちゃん」は、
家の中で4匹の子猫を生み、
立派に育てました
みゃあちゃんが
子育て中は
楽しかったな。
毎日、家の中が
パニック状態でした
こんなワインがあるんです。
みゃーちゃんそっくり。
みゃーちゃんを偲んで
いただきます


みゃーちゃんが、筒井動物病院にお世話になった診察経歴

1989.1.27 右前肢跛行 通い猫時代、足を引きずって帰ってきました。身体の1/3くらいに打撲が。喋れないみゃーちゃん、原因がわかりませんでした。
  6.30 不妊手術 まだ飼い猫にするつもりはありませんでした。なのに我が家で出産。しばらくして避妊してあげました。
  7.8 抜糸
1990.4.5 3種混合ワクチン1回目 通い猫のままですが、すっかり我が家の猫。ワクチンをしてあげます。
   4.27 3種混合ワクチン2回目 この後、毎年ワクチンを接種しました。
  12.13 結膜炎
1991.4.27 条虫駆虫 さなだむし〜(^_^;)
1991.7.21 高崎に引越し。通い猫だったみゃーちゃんも連れて行きます。高崎で外に出してみましたが、自分のテリトリーでないお外は
恐いみたいで腰を抜かして歩くことも出来ませんでした。この時からすっかり家猫となりました。
1994.3.22 膀胱炎 松戸に戻ってきて半年くらいたって、動物病院のお世話に。尿を出すのが大変に。
1996.6.24 嘔吐 猫は毛玉を吐くけど、ちょっとそれよりひどい嘔吐だったかな
1998.11.9 胸部湿疹 痒そう。湿疹できて禿げちゃいます(笑) この後、時々、目の上とか耳とかちっちゃな禿げが。決まって湿疹。
2000.12.25 咽頭炎 私が拾ってきた子猫の相手をしてくれるみゃーちゃん。いい年なので疲れちゃって風邪をひいてしまいました。
2002.11.25 下痢・嘔吐 トイレに何度も何度も通って、かわいそうでした。
2004.2.19 右脇腹腫瘍 毎日みゃーちゃんを撫で回していましたから、最初、できものみたいなものが日に日に大きくなっていくのがわかりました。
   3.2 血液検査 以前からそうでしたが、腎臓の機能に少し問題が。
2004.3.13 腫瘍切除手術入院 神にも祈る思い。みゃーちゃんとずっとずっと一緒にいたい。この時まで、ずっと一緒にいれると錯覚していました。
   3.14 退院 病気をしたようには見えないおでぶ猫ちゃん。手術後もパッと見には元気なんですが。長生きして欲しいと願わずに入られなかった。
2004.6.3 便秘 だんだん便を出す力が弱くなってきたのでしょうか。この後何度も便秘で病院に通うことになります。
   6.24 顔面皮膚炎 またもや目の上にはげチャンが。ちょっと人相の悪い猫ちゃんになっていました。
   9.25 便秘
  11.18 血液検査・腎機能障害 腎機能に関する数値が悪化していました。高齢に負けずに頑張ってと祈る。
2005.2.10 便秘
    4.9 嘔吐 便が出せないから、気持ち悪くって耐えられなくって吐いちゃうんです。かわいそう。
    4.11 便秘
    4.22 便秘
    6.4 便秘
    7.10 便秘 浣腸ばかりしちゃって、ごめんね みゃーちゃん。
    8.1 便秘
    9.8 血液検査・点滴 すっかり弱ってしまったみゃーちゃん。目の前にみゃーちゃんの死があるなんて信じたくない。まだ、持ち直すんじゃないかって。
 9.9~9.13 点滴 毎日点滴に通いました。点滴の針が細くなった血管に刺さらない。刺さってからは、いつでも点滴できるようにつけっぱなし。
点滴も13日が最後。病院に通うのもしんどいだろうから、家で静かに見守ることに。注射器で口から水や栄養剤を流し込んで上げます。
   9.16 みゃーちゃんが息をひきとりました。私の目の前で大きく息を吐いて静かに息をひきとりました。