子宮内膜症・子宮腺筋症の鍼灸治療

 

子宮内膜症・子宮腺筋症でお悩みの方に
子宮内膜症・子宮腺筋症の鍼灸治療

ヒデ鍼灸院では 鍼灸全身治療を原則としております。

これは症状だけの治療ではなく、
疲労回復・自律神経・免疫力など 自然治癒能力を高めながら
全身をアプローチする事により はるかに治療の回復と再発防止を高める為です。

婦人科鍼灸 血行の改善 ホルモンバランスの改善
「鍼灸置鍼法・電気鍼の鍼灸治療」
をさせて頂くコースとなります。


日本鍼+電気鍼 鍼灸治療

子宮内膜症・子宮腺筋症の鍼灸治療


鍼灸全身治療
腹部・腰部の血行促進へapproach致します。


 鍼灸全身治療 〜鍼灸置鍼法・電気鍼〜

約60分  5000円(税込)

 漢方鍼灸ハイエンドケア〜漢方鍼灸治療〜
約90分  7000円(税込)

子宮内膜症・子宮腺筋症など、
婦人科を中心とした鍼灸治療です。

筋肉の緊張緩和 血行の改善 
冷え症の改善 疼痛の緩和
など 

鍼灸置鍼法・電気鍼の鍼灸治療コースとなります。

   婦人科鍼灸 電気鍼+日本鍼
 子宮内膜症・子宮腺筋症

子宮内膜症は近年増える傾向にあります。
20歳〜30歳代の比較的若い世代に発症。

子宮内膜と同じような粘膜組織が、
子宮以外の場所に発生。
これを「子宮内膜症」と呼びます。

「子宮以外で発生した粘膜」は、
「子宮内膜」が出血(月経)するのと同じように出血を起こします。
その為、血液が組織に溜まり 様々な障害が起こります。

子宮内膜症の症状

最も頻度の高い自覚症状は月経痛(月経困難症)です。
月経の度に痛みが悪化。

 月経痛(月経困難症)
 生理痛以外にも時々下腹痛(鈍痛)
 性交痛
 月経の血液量が多い(過多月経)
 月経時に下痢をしやすい
 排便時痛
 不妊症
【不妊症の20%位が子宮内膜症が原因と言われています】


 子宮内膜症の原因

発症原因は未だ解明されていませんが
月経血中には、剥がれ落ちた子宮内膜も含まれています。

卵管を逆流した一部が腹膜につき増殖するのでは
との説が有力です。

発症してしまうと、病変は正常の子宮内膜と同様
女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受け
増殖・悪化します。

 子宮内膜症の好発部位

子宮内膜症 好発部位 鍼灸治療

 卵巣の内側・表面
 子宮と直腸の間(ダグラス窩)
 子宮の筋肉の間(腺筋症)
 子宮・直腸表面の腹膜 他

    

   血行循環の改善 筋緊張・疼痛の緩和

   漢方鍼灸ハイエンドケア 温灸治療

鍼灸治療〜子宮内膜症・子宮腺筋症〜

 月経痛(月経困難症)の改善

 不妊症の改善

 疼痛の緩和


 生理痛の改善

 生理不順の改善

 下腹痛の改善

 月経時 腰痛の改善

 全身疲労・ストレスの改善

 冷え症の改善

 

肩こり・首こり
慢性頭痛・片頭痛
腰痛・坐骨神経痛
膝痛
自律神経失調症
うつ病・ストレス
子宮内膜症
冷え症・低体温
顔面神経麻痺
顎関節症
頭皮育毛鍼
アンチエイジング
鍼灸適応疾患
生活習慣病とアンチエイジング医療を提供する
クリニックならではのハイエンドな
鍼灸置鍼法・電気鍼のサービスを提供致します。

【子宮内膜症・子宮腺筋症の鍼灸治療について】

子宮内膜症・子宮腺筋症でお悩みの方に、
二種類の治療方法(鍼灸置鍼法・電気鍼)を
お選び頂いております。


  日本鍼+赤外線治療 置鍼法

鍼灸電気鍼が主体ですが、
電気が苦手な方に無理にお勧め致しません。

置鍼法と呼ばれる鍼を刺したまま、
しばらく置いた状態にする方法と使い分けております。

気兼ねなくご相談下さい。

当院では子宮内膜症・子宮腺筋症の鍼灸治療に用いる鍼はすべて
日本製の安全な使い捨て
(ディスポ−ザブル)としておりますので、ご安心下さい。

日本鍼灸+電気鍼 赤外線治療

 

 

ヒデ鍼灸院