失敗しないために<仕事を受けるための注意事項>

失敗

メールの書き方をしっかりする

外注の募集に対して応募するにしても、依頼者さんからの問い合わせに対する返事にしても、メールの書き方には最大限の注意を払ってください。

社会人としてきちんとした挨拶は当たり前です。

その他には...相手の会社名や屋号、担当者の氏名、どうして募集を知ったのか、自分の名前や連絡先、連絡が取れる時間帯、自分のスキル、1日の作業可能時間、使用可能なソフトとそのバージョンなど、相手が知りたいと思っている項目を漏らさず伝えることが大切です。

約束を守る

こと納期に関しては指定された期日は厳守です。例えお子さんが熱を出そうが、身内に不幸があろうが、約束した期日は死守しなければなりません。

そうは言っても生活していれば物理的に無理だというケースは生じてしまうものです。なので、万一の場合に備えて普段からピンチヒッターを用意しておくなどの備えが必要です。

一度でも約束を守れなかった場合、その依頼者さんからの仕事は二度とないと思って間違いありません。

やってはいけないこと

記事を書いて納品したのに報酬が支払われない場合があります。例えば「記事起こし」の契約条項の中に、「支払いが行われない場合」という項目が設けられているケースなどです。

なぜこのような項目があるのかと言うと、記事起こしの場合には「他人の記事をコピペ」して納品する人がいるからです。他人の記事を盗用した場合は著作権法違反に該当してしまうのです。

記事の盗用は記事を書いた人の権利を侵害することになりますし、最悪の場合は依頼者さんにクレームが入ることもあります。

ですから、記事の盗用が発覚すると報酬が得られないばかりではなく、契約自体を破棄されてしまう可能性があるのです。

いくら「インターネットで調べて記事を書いてください」という依頼があったとしても、他人のブログやホームページから文章をそのままコピーしてくることはあってはなりません。

実は記事が盗作であるかどうかを調べる方法があって、依頼者さんは皆知っています。ですから、仮にコピペした文章を納品しても直ぐにバレてしまうのです。

ネットで調べがつく程度の他人のアイディアとか考えた事であれば盗作というおおげさな事態にはなりませんが、文章をそのまま活用することはいけません。読んで理解した事は、全て自分の言葉や表現で書き直すようにしましょう。


主婦が自宅でできる仕事総まとめ

Page top icon