記事起こしについて

記事起こし

記事起こしの概要

「記事起こし」とは聞き慣れない言葉だと思いますが、実は単にわたしがそう呼んでいるだけなんです(^^;) テープ起こしと並べてゴロがいいのでそう名付けてみました。

「記事起こし」とは、いわゆるアフィリエイト用のサイトやブログに掲載するための記事を「ライティング」することです。これはプロのライターさんに依頼するほど予算はないし、かと言って依頼者が自分で書くにも時間がかかり過ぎるということで、今とても需要が多いお仕事になっています。

ただし自分で文章を書くわけですから、単に文字を打つだけの仕事とは違い、ある程度の才能が求められるかもしれません。わたし自身はOL時代に営業資料などを作っていた関係から、さほど文章を書くことに苦痛はなかったのですが、ご覧のとおりあまり上手な文章を書けるわけではありません。

でもなんとか依頼者さんに切られずにここまで来ていますし、今では外注仕事を一手に引き受けるまでになっています。

記事起こしの需要

ところで、どんな種類の記事を書くのか気になるところだと思いますので、そのあたりのご説明をしますね。

少なからずわたしが受注している記事起こしはアフィリエイターさんからの依頼です。アフィリエイターって何のことかご存知ないかもしれませんのでご説明しておきますね。

今人気の副業のひとつに「アフィリエイト」というのがあります。アフィリエイトというのは、販売している企業に代わって商品やサービスを宣伝し、売れたらその分の報酬が得られるという仕組みです。

主にブログやホームページを作ってそこに広告を貼り、その広告を経由して売れた分だけお金が貰えるということで、サラリーマンやOLさん達に大人気な副業となっています。

よく雑誌やテレビコマーシャルで見かける「お茶のせっけん」や「芸能人が使ってる抜け毛用のシャンプー」。ああいった商品もアフィリエイトされてるんですよ。

当初、わたしが副業を探していた時に初めてアフィリエイトのことを知ったのですが、調べてみたところ「成功報酬制」なので自分には向いていないと思い手を出しませんでした。

でも、やる気のある人は精力的に記事を書いてブログに投稿したりホームページを作ったりして売上を増やしています。儲かってくると、そのお金を投資して記事を書く部分やホームページを作る部分を外注化して効率を図っているのです。

わたしの場合は、そういった売れているアフィリエイターさんから仕事を回して頂いているわけなんです。実はコレ、意外なオマケが付いているんですよ。

何かと言うと、なんと言っても記事の書き方を実地で学べること。それからブログの開設の仕方や運営の仕方、それに簡単なホームページの作り方まで覚えられるのです。しかもお金を頂きながらですよ^^

あなたが今ご覧になっているこのホームページだって、確かにテンプレートに入力してるだけですが、これもアフィリエイターさんから教わって覚えた成果なんです。やってみれば、誰でも覚えられるものなんですよね。

なので、今ではわたし自身もアフィリエイトをしていて、だんだん儲けられるようになってきました。ちょっと下の画像を見てみてください。

これは最近1週間分の楽天のアフィリエイト報酬画面ですが、ほとんど放ったらかしでお金(ポイント)が稼げてしまいます。

売上と報酬の画像

記事起こしの将来性

実はアフィリエイトの業界も競争が激化してきているようです。なぜなら、この不況でアフィリエイトに参入する人が増えているからなんですね。なので同じ商品やサービスを紹介するブログやホームページが増えすぎて飽和状態に近づきつつあります。

ですから、売れるアフィリエイターさんと売れないアフィリエイターさんの二極化がここでも進んでいるんですね。売れるノウハウというか、基盤を作ったアフィリエイターさんはどんどん個人から会社組織へと規模を大きくして、事業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

ですから、誰でも出来る作業はどんどん外注化しているのが現状なんです。ところが、まだ今の時点ではアフィリエイターさんの期待に応えられる内職さんの数が圧倒的に不足しているのです。

だいいち、「記事は書けません」とか「書きたくありません」、あるいは「ホームページなんて作れません」とか、勉強して出来るようになってやろうという意欲がないと言うか、まるで子供みたいな事を言う人が多いのです。

ですから、文字の入力系のお仕事を狙うならぜひアフィリエイターさんの下請けがお勧めです。それも売れているアフィリエイターさんの、です。絶対に副産物(オマケ)が将来に役立つはずですから。

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