テープ起こしについて

テープ起こし

テープ起こしは稼げます

通称「テープ起こし」というのは、録音された音声を聞き取って、それを文字データとして入力する仕事のことを指します。このようなお仕事をしている人達を「テープライター」と呼んだりします。

名称に「テープ」が入っていることからかなり昔に名付けられたのだと思いますが、今は音源自体はカセットテープに入っていることはめったになくて、むしろMDとかUSBメモリなどで送られて来るケースが多いです。

この「テープ起こし」というお仕事も、結果的には文字をパソコンに入力をすることになるので、実は文字の「ベタ打ち」と並んでとても人気が高い在宅アルバイトのひとつなんです。

この仕事は、要するに誰かが話してる言葉を聞き取ってそれを文字に打ち込めばいいわけですが、案外簡単そうにみえて実は思ったよりも相当に難しいものです。

なぜかと言うと、言葉があまり聞き取れないという場合が多いんですよね。それに意味が分からない単語がたくさん出て来るのです。それから、日本語って同じ発音でも意味が全く違う単語があるじゃないですか? ですから、『この場合はどっちのことを言ってるのだろう?』というケースがとても多いのです。

そんな場合はお話の脈略だとか前後関係から推測するわけですが、それでも専門的な分野だったりすると判断が付かないケースが結構あります。

なので、依頼者が特定しているならその業界について勉強しなければいけないし、普段からも見識を広げる努力をしなければついていけなくなります。理想を言えば自分の得意な分野を選んでお仕事をもらえるといいですね。

テープ起こしの将来性

PDF

個人的な意見としては、この種の仕事は益々増えると思っています。どうしてかと言うと、今後は映像コンテンツが増えていくと思うからです。

映像コンテンツが増えるなら、逆に文字媒体は減るんじゃないかと思うかもしれませんが、実は違うのです。今まで存在しなかったような映像コンテンツが上積みされていますから、同時に文字変換の需要も増えているのです。

詳細は別な機会にお話しますが、一例を出すと、最近「e-book」などの情報ビジネスに関わり始めた一般の人達は、PDF教材を制作するよりもより手軽だということで、ノウハウを動画で配信するケースが増えてきました。ところが、動画って便利なようで実は利用する側にはとっても不便なんですね。

なぜなら、動画は利用する場所が制限されてしまうからです。PDFであれば印刷して持って歩けますし、ちょっとした空き時間を利用してパラパラめくることが出来るのですが、映像だとどうしてもパソコンなど再生機器が必要ですし、なにしろ手軽ではありませんからね。

なので、結局は映像で撮ったものをPDF化したほうが商品価値が高いということで、電子書籍化して動画とセットで渡すという流れになってきているのです。

そういう意味で、わたしは情報起業系の人達の動向を注意深く見ているところです。

テープ起こしで報酬単価を上げる方法

ワード

テープ起こしの報酬についてはコチラのページを参照してください。ではこれから、テープ起こしの平均報酬単価をアップする方法をご説明します。

この方法は、一般のテープライターさんはめったにやっていないので、もしあなたご自身が取り入れれば報酬単価をアップすることが出来るだけではなく、クライアントさんからも重宝され、お仕事が途切れることなく入って来ることになるでしょう。

それだけ強力で破壊力バツグンの方法なのでしっかりとお読みくださいね。

テープ起こしで報酬をアップする方法は、クライアントにとっての完成品として仕上げて納品することです。意味が分かりますか?

普通、クライアントさんは音声を文字に直して、次にその文字を文書として完成させなければなりません。なぜなら、テープ起こしで納品される文章は、単に文字のベタ打ちの状態だからです。そのままではとてもではありませんが、自分のお客さんに渡せる状態ではありません。

かといって、「テープ起こし」の業者さんは体裁を整えた文書化まではやってくれないし、結局は自分でワードを使って体裁を整えるか、あるいはさらに外注してワード文書に仕上げてもらうということになります。二度手間というか、とても面倒臭いですよね。

そこであなたの出番です。あなたがワード文書の完成品として仕上げられるテープライターさんになるわけです。ワード文書の作り方はちょっと勉強すれば出来るようになりますよ。

これが出来るようになるとクライアントさんは泣いて喜びます。通常なら2万円のテープ起こし料金でも、文書完成までやれば1.5倍から2倍の料金でも重宝されます。

テープ起こしだけだとビッシリやっても月に20万円ちょっとが限界という人でも、ワード文書作成まで引き受けるようになれば30万円オーバーは確実に稼げるようになりますよ。

そこで、まずはテープ起こしの通信講座を受講しましょう

テープ起こしには通信講座がいくつかあります。わたし自身は通信講座を受講したことはありませんが、わたしのチーム内の人には通信講座を卒業した人が数人いるんですよね。

彼女たちの話を聞くと、基本的なことを覚えるのにはとても役に立ったそうですよ。事実、彼女たちはうちのチームに参加する前に、テープ起こしだけで月収7万円とか稼いでいましたから。

 >> こちらの通信講座が一番だという意見でまとまっています


この通信講座なら、報酬単価をアップさせるのに必要なワード文書での体裁の整え方まで学べます。オススメですよ。

自学自習でやったわたしが「テープ起こし」をメインにして稼ぐようになったわけではないことから、やはり基本的な知識や技術を習得するのとしないのとでは、その後の道が違ってくるというよい事例ですね。

ただし、実際に依頼者からお仕事を頂く際には「どこどこの講座を終了した」ということよりも、「どれくらいの効率で仕事がこなせるか」という事実のほうが重要です。

なので、これからテープ起こしを勉強しようと思う場合は、通信講座で基礎をしっかり身につけて、その後もニュースなどを録音してそれをデータに起こしてみるという実践訓練を積んだほうがいいと思います。

もちろん最高の技術の向上の場は本番ですから、積極的に仕事を取って行くべきですね。仕事の獲得は下記のSOHOサイトでOKです。

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