Excel2019用アドイン名:

数量化理論V類解析アドイン (3QuantifySS19.xlam) Ver.4.1

作成者:早狩 進

 


機能:

  このExcelアドインは数量化理論V類解析用という名前にしているが、手法として数量化理論V類とコレスポンデンス分析のどちらかを選ぶことのできるものである。 アルゴリズムはどちらもほぼ同じであるが、想定しているカテゴリーデータが異なる。 数量化理論V類の場合は、横に複数の設問、縦にアンケート回答者という生データを解析する場合に用い、コレスポンデンス分析の場合は、基本的に横に2組の設問縦に回答者という生データから2つの設問についてクロス集計して得られた表を解析する場合に用いるものである。 しかし、このソフトではクロス集計結果だけでなく、元の生データからもクロス集計を行った後に、解析してくれる。 なお、このアドイン完成までに幾度となく貴重なアドバイスをいただいた東京情報大学の内田治先生には、心から感謝申し上げます。


条件設定ダイアログ(基本設定) 

条件設定ダイアログ(グラフ設定)


数量化理論V類のテストデータ

(黄色い部分があらかじめアドイン立ち上げ前に指定しておく範囲)
(Q2とQ3はQ1のようにカテゴリーに分解が必要。下にその情報を用意)

 

数量化理論V類の解析結果の表示例

 

 

数量化理論V類の得点散布図作図例

 


コレスポンデンス分析のテストデータ(クロス集計表)

(黄色い部分があらかじめアドイン立ち上げ前に指定しておく範囲)

 

コレスポンデンス分析のテストデータ1(クロス集計前の生データ)

(黄色い部分があらかじめアドイン立ち上げ前に指定しておく範囲)


コレスポンデンス分析のテストデータ2(クロス集計前の生データ)

(黄色い部分があらかじめアドイン立ち上げ前に指定しておく範囲)

 

コレスポンデンス分析の解析結果の表示例

 

 

コレスポンデンス分析の得点散布図作図例

 


バージョン情報:

 Ver.1.2 : 2006/08/02 (成分1〜3によるグラフ作成可)(コレスポンデンス分析でカテゴリーにも対応)

Ver.1.8 : 2009/10/29 (グラフのグルーピングをカテゴリーとサンプルから選択可能)

Ver.3.0 : 2014/01/25 (検体数65,000以内、変数×検体数<=1,000,000個以内に拡張)


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