水戸の銅像

1.徳川斉昭像

水戸徳川家9代藩主。 会沢正志斎、藤田東湖などを 重く用いて藩政改革を推進し、 藩校弘道館や偕楽園をつくり、 光圀とともに水戸藩の名君と いわれたいます。 この銅像は、三の丸歴史ロードの、 弘道館正門の前に建っています。 なお、千波湖畔には斉昭と慶喜の父子像が建っています。

2.安積澹伯像

江戸時代の儒学者。 「大日本史」の執筆や校訂に あたり、彰考館総裁に就任するなど 水戸学を代表する学者として 信望をあつめました。 この銅像は、
三の丸歴史ロードの、 水戸2中前の彰考館跡に建っています。
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