札幌デジタル彫刻美術館   230 母子像

基本情報

[台帳番号]230
[作品名]母子像
[作 家]本田明二
[設置年]19**年
[設置場所]北14条西5丁目、北海道大学付属病院前
[所有者]北海道大学経理部
[材質・構造] 本体材質 : ブロンズ   高130x横**x幅** (cm)
台座材質 : 石       高**x横**x幅** (cm)
[写 真]1 仲野三郎(No610)、2 松原安男
[記 事]松原安男

以上、基本情報

[解 説] 《母子像》 本田明二 1986 北海道大付属病院構内
 財団法人協斉会(北海道大学病院)が創立65周年を迎えた昭和61年(1986年)11月22日に建立し寄贈したもの。作者は本田明二。「全身の愛と力を両腕に込めて、いとし子をしっかりと抱くその姿は、訪れる人たちや患者の心を強く引き付ける。」と説明版にある。 着衣の母親が膝をそろえて腰かけ子どもを抱く母子像のフォルムはめずらしいといえる。幼子が母親に甘えるかのように首を母親の方に傾けている。安定感があってみるものにほのぼのとした心の落ち着きをあたえている。母親の顔には、本田明二作品ならではの雰囲気がにじみ出ている。   (松原安男)

230 母子像・正面

写真・母子像
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