ご挨拶

    2012年1月

会 長 谷川 豊

  この度、会員の皆様に同窓会より連絡事項の掲示、会の状況の紹介、又、母校の紹介をすべくホームページ

 を開設(平成13年12月)する事に致しました。

   昭和42年4月、県立整肢施設のじぎく園(現県立のじぎく療育センター内)に産声を上げた母校は同年9月に

 は龍野市揖西町に移転しました。

  昭和43年3月中学部第1回、同45年2月には高等部第1回生を送り出し、同窓会は中・高等部それぞれ

 第1回卒業生が誕生したのです。

  そして昭和45年3月には「同窓会会則」を設けて、現在に至っており、会員数は1,262名(内:住所不明

 223名,死亡71名:2013-07現在)になっております。

  さて、母校の状況のひとつとして、平成21年4月に知的障害部門(通学の部門)の新学科「就業技術科(定員

16名)開設、中学部募集停止され高等部単独となりました。(平成23年3月
に最後の中学部の4名が卒業し、閉

部となりました)

  そして、平成23年4月、「就業技術科」は定員が1学年16人から32人と増加、、平成24年2月には「就業技術科」

の第一期生卒業しました。


  以上は母校が少しずつ変化・発展してゆく姿ですが、同窓生の皆さん、あの爽やかな田園の地、中垣内に建つ

 「白亜」の母校を久しぶりに訪ねてみて下さい。 遠方等でかなわぬ方は、播磨での懐かしい日々を思い出して

 下さい。

  いつまでも「播磨」に支えられ、播磨にエールを送るわれわれで有りたいと思います。


 
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