

11月16日(水)ipad体験講座が開催されました。
講座は2人で1台のiPadを使っていろいろなアプリを体験していただきます。
ちょうど当日の朝日新聞の「ひととき」欄に携帯電話の買い替えの時の思いを書かれた記事が掲載されていました。
その記事の投稿者は70歳の女性でこれからの時代のことを考えるとiphoneにした方がいいとご主人に言われ、
「とんでもない、この年でいまさら」と思われたのですが、
思い切ってiphoneを購入されたのですが、その使い方の悪戦苦闘ぶりを書かれていました。
でも最後はよいボケ防止になるかもと締めくくっておられたのですが、
今日、iPad体験講座に参加された方たちも同じ思いでこれからは携帯はiphoneやスマートホンに移行するのが
わかっておられるのでそれと同じ操作のiPadがどんなものか興味深々で参加されたようです。
まずはiPadとは、アップルという会社とは、から始まって、指の操作の説明。
そして、いよいよ実際に触っていただきました。
よく結婚式などで新郎・新婦の初めての共同作業ということでケーキに入刀されますが
iPadでの初めての共同作業は「間違い探し」のアプリでスタート。
6つの間違いをお二人で一緒に探していただきましたがこれがなかなか難しい。お手つきも3回でゲームオーバーです。
ブーというお手つきの音やピンポンという正解の音があちこちから聞こえます。
でもみなさん最後は一番やさしいレベルはクリアされました(よかった!)
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その後も便利なアプリ、頭の体操のアプリなど体験していただきました。
最後はカメラです。
iPad2では前後に2つのカメラがついています。
ビデオもできます。ここでも今日、一緒に共同作業したお二人のツーショットを撮影していただきました。
撮った写真を見ながら拡大したり、縮小したり、もう、みなさんすっかりiPadの指操作にも慣れておられます。
もっと、もっといろんなアプリをご紹介したかったのですが、あっという間に終了時間。
次回は検索、地図、アプリのダウンロードなどを体験します。:馬場次代記