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試合情報&結果
スケジュール

2012年3月20日 (小林G)
第一試合
 
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
大井川 0 0 0  3  0  0 3  3
浜 名  0 0  0 3  2 0  × 5  5 3

【浜名先発メンバー】
⑧尾藤⑦中谷⑥原田③石川②池之谷①金田⑨星宮④高柳⑤増田

(浜) 金田7回、川口2回―池之谷

この試合の先発金田は6回まで無安打と奪三振8個(四球1、内野失策1)と好投した。
しかし、7回先頭の内野失策でリズムがぐずれ(この回は安打2、四球2、内野失策2)
3失点で同点とされた。
継投の川口は2イニングを奪三振5個(安打1、四球1)で無失点と好投した。

打線は、大井川の投手陣の好投もあり5安打〔四死球4、三振5、失策3)で5得点だった。




第二試合
 
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名 4 5 2 2 0   0  2 15    
大井川
 0 0  0 0  0 0  0 0  

【浜名先発メンバー】
④高柳⑧中谷⑥原田①藤本⑦根木⑤石川⑨星宮③川口②渥美

(浜) 藤本8回、山下1回―渥美

この試合は、浜名打線が大爆発して15得点〔安打18前後、四死球5、三振2)。
1回2死から、原田主将が右翼ネット越えの特大ホームランで先制点。
終盤は、メンバーが多数変わった試合展開だった。

投手陣も要所を締めて、完封勝ちを達成した。

2012-3-24 記。





強豪、久居農林(三重)を完封。

2012年03月11日〔小林G〕〔第一試合〕
この試合は練習試合解禁後の最初の練習試合でした。
浜名投手陣が、久居農林打線を完封と見事な試合を達成した。
制球が良く奪三振13個(被安打5、与四死球3) も素晴らしい出来だった。
打線は、相手守備陣の乱れもあり(写四死球8、失策3)大量点となったが
まだ本物の打線ではないと感じた。

※記録は個人記録のため公式のものではありません

【浜名先発メンバー】
⑧尾藤⑦中谷⑥原田⑤藤本②池之谷③石川⑨星宮①川口④増田
〔名〕川口〔6回〕金田〔3回〕―池之谷

 

 5

久居農林 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
浜 名 1

0

4

 0

3

0

0

0

×

8



試合前の挨拶(向こう側が浜名ナイン)
  
先発川口投手     継投の金田投手   1回、尾藤左安打、盗塁、パスボールで先制点。
 
5回浜名の攻撃は打者8人で3点。       得点版は年代を感じます。(市営のもの?)

試合終了、久居農林ベンチへ挨拶する浜名ナイン。

第二試合
浜名2-6久居農林

2012-3-12 記。


藤本(1年)、沼津市立を無安打無四死球〔7回完封〕。

2011年10月23日〔小林G〕
(この試合観戦しました)
この日は、雨天後のグランド整備で第一試合は13時試合開始。
第二試合は試合開始15時40分〜試合終了16時50分、7回終了の試合でした。

※記録は個人記録のため公式のものではありません
【第二試合浜名先発メンバー】
⑤鈴井④国生⑥石川①藤本⑦根木②渥美⑨河合③山本恭⑧杉本


 

 5

沼津市立 0 0 0 0 0 0 0 0
浜 名 0

0

0

 0

0

1

×

1


【写真は前から藤本投手、石川遊撃手、根木左翼手】
この試合は、藤本投手が7回を無安打、無四死球で完封した。
(3回に内野手の失策で完全試合は消えたが、3回以外は三者凡退を繰り返した)
奪三振は、①0②2③1④1⑤1⑥1⑦2の8個だった。
浜名打線は、6回先頭の石川が右越2塁打とパスボールで3塁、代打の金田が
右前適時打で先取点が入った。
2011-10-24 記。






秋季西部大会5位の浜松市立を破る。

2011年10月01日〔浜松市立G〕
(この試合観戦しました)
※記録は個人記録のため公式のものではありません
【浜名先発メンバー】
④高柳⑨尾藤⑥原田⑧中谷⑦根木②袴田③松本①山下⑤増田

 

 5

浜松市立 2 0 1 0 1 2 0 3 0 9
浜 名 3

5

1

 0

1

0

1

2

×

13

この日は、多治見との変則ダブルが組まれた。
浜松市立のエース和久田はこの試合投げなかった。
浜名打線が爆発、18安打、5四死球、(2三振、1犠飛)、13得点した。
浜名投手陣も、初回3番加藤の2ランを含め被安打13、与四球4、(奪三振は11)失点9と苦戦した。
浜松市立のグランドは西風が強く、守備陣に多少の影響があったかもしれません。

(市)澤田、宮松?、左投手? ― 山口

(名)山下、川ロ、金田 ―袴田、渥美
(二)高柳、尾藤2、中谷、根木2、袴田、増田

2011-10-02 記。



秋季西部大会優勝の浜松工を破る。

2011年09月24日〔浜松球場〕
(この試合は5回より観戦しました)
※記録は個人記録のため公式のものではありません

【浜名先発メンバー】
④高柳⑨尾藤⑥原田②池之谷①藤本⑧中谷⑦星宮③松本⑤増田

 

 5

浜松工 0 0 0 4 1 0 0 0 0 5
浜 名 5

0

0

 0

0

2

0

0

×

7

この日は、愛産大三河との変則ダブルが組まれた。
浜松工のエース藤沼から7得点は、浜名打線も合格点か。
6回無死満塁から、4番池之谷の中前2点タイムリー打で逆転した。
浜松工はベストメンバーでは無かったと思われます。
(工)藤沼 ― 渡辺

(名)藤本 ―池之谷

2011-10-02 記。


川口が磐田農を完封(2安打)
2011年9月19日〔小林G〕

【浜名先発メンバー】

④高柳⑨尾藤⑥原田①川口③山本将②渥美⑦星宮⑧杉本⑤増田


 

 5

 

 

磐田農 0 0 0 0 0 0 0 0
浜 名 0

0

1

 6

1

0

×

8

(名) 川口一渥美
(本) 高柳

久しぶりに完封試合を観戦しました。
川口投手の今後の活躍を期待しています。
攻撃陣は、3回の高柳の左越本塁打を含む12安打で8得点。


2011-09-26記。


浜名が静岡北に打線爆発30得点!!

2011年6月5日〔静岡北G〕
【この試合観戦していませんが、小林G掲示板を見て
驚きの試合内容で夏に向けて期待が高まりました】
米山5打数4安打のサイクルヒット達成か(11打点)!
田と太田も4安打と大爆発!
大貴も3安打6打点!
上位打線の破壊力は期待以上の活躍でびっくり。
8回の13得点も
信じられない得点ですね






【写真は小林G掲示板より】


2010年10月23日〔小林G〕
杉浦が富岳館を完封(2安打)

※記録は小村G掲示板参照しました。
(この試合6回から観戦しました)
【浜名先発メンバー】
⑥原田④太田、
服部③鈴木悠⑤7米山⑧塩崎⑨高柳⑦鈴木将、H5坂田①杉浦
②川合、
山田拡、渥美

 

 5

富岳館 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
浜 名 3

1

0

 0

0

0

1

0

×

5

(富)長澤―高山
(名)杉浦―川合、山田拡、渥美
(二)原田、太田、米山

 
杉浦は見事に完封試合を果たした。       7回、太田は左中間越えタイムリー二塁打。
後ろは原田(この試合二塁打を記録した)     
 
太田一塁へ(太田は3安打2打点の猛打賞)。   太田3塁を狙ったが、惜しくもアウトとなった。
 
ネット裏席の父母会さんたちの応援風景。    試合終了の挨拶(浜名は向こう側)


2010年10月3日〔ヤマハ豊岡G〕


秋季愛知県大会3位の 豊田西を破る。

※記録は小村G掲示板参照しました。
(この試合観戦していません)
【浜名先発メンバー】
⑤米山⑧鈴木大⑥原田③鈴木悠⑨高柳一①金田-川口④服部⑦鈴木将②川合

 

 5

浜 名

0

3

1

1

0

0

0

0

4

9
豊田西

0

0

0

 0

0

3

0

0

0

3

 (浜)金田、川口 ―川合
 (豊)小川―土屋



2010年10月2日〔浜北球場〕


山下(1年、左腕)完投勝利。

※記録は個人記録のため公式のものではありません
【浜名先発メンバー】
⑤米山⑧鈴木大⑥原田③鈴木悠⑨高柳一⑦鈴木将④高柳宏、服部①山下②川合


 

 5

磐田南

1

0

0

1

0

0

0

0

0

2
浜 名

3

0

2

 0

0

1

1

0

×

7

 

 (磐)石井、島―寺田亘
 (浜)山下―川合

 (本)江間(磐)
 (三)服部(名)
 (二)鈴木将(名)

 

浜名、先発の山下は1回表磐田南の江間に先頭打者本塁打(右越)を打たれたが、
その後は立ち直り、9回完投(2失点)と好投した。
奪三振は、1回①、4回①、6回③、7回②、8回①、9回②の合計10個。
浜名打線は、1回裏、米山、大貴、原田の3連打で無死満塁、4番悠右が中犠飛の同点打、
二死後将矢の2点適時打(中前)で逆転した。3回裏は、二死後将矢の右中間二塁打と服部の
中前適時打、山下の中前適時打が飛び出し3連打で2点を追加した。



先発の山下投手。     浜名1回裏無死満塁で4番の悠右か゜打席に入る。

1回裏、悠右中犠飛で同点とした。       7回裏、監督の指示を受ける浜名ナイン。

9回表、山下は9番の代打島を見逃しの三振でゲームセット。



2010年5月2日〔浜北球場〕

※記録は個人記録のため公式のものではありません。
(1回裏からの観戦です)
【浜名先発メンバー】
⑧森島④足立③藤⑦達徳⑨米山①中山⑤池之谷⑥清水②青島

 

 5

美濃加茂

1

1

1

2

0

0

0

1

0

6

浜 名

0

0

 0

0

0

2

0

1

6

 (美)井之口、土井 ―小栗
 (名)中山―青嶋

美濃加茂は昨日、浜松商戦で20対4(7回コールド)の試合との情報です。
美濃加茂は左打者8人(右は5番のタケダのみ)で、4回まで毎回得点した。
迫力ある打線は、昨日の試合結果を想像できる思いがしたが・・・。
浜名は投打に粘りを発揮して引き分けに持ち込んだ。




2回裏、中山左中間2塁打

3回裏、足立は右へ2塁打。1回裏は中前打、4回裏も左へ2塁打と猛打賞。

7回裏、米山は中前へ1点適時打。(藤が3塁)

7回裏、藤は中前打出塁後4点目の生還


試合後、ベンチへ引き上げる浜名ナイン。






春季西部大会 4回戦
2010-04-05 掛川球場
浜 名 9-1常葉菊川
観戦記の写真集です。

【ランニングスコアーはトップページへ記載してあります】


試合前、池村監督の指示を聞く。                    試合前、気合を入れる浜名ナイン。


試合前の整列。                             1回表1死2塁、森島振り逃げでチャンスを広げる。

1回表1死1,3塁で打者米山、内野エラーを誘い先制。      1回表左前打の夏目、先制のホームを踏み、次打者の清水とハイタッチ。


2回表、池村監督の指示を聞く。                     2回表1死満塁、足立は右前打で2点目が入った。

2回表の足立。この日左前打、中越え3塁打、中前打、        3回表の米山、先頭で右中間越えの2塁打。
右線2塁打の4打点と大活躍。                       この日3安打の猛打賞と活躍。

4回表、夏目は相手捕手と接触したが、4点目が入った。       4回裏、浜名守備陣乱れ2死満塁のピンチ。

4回裏2死満塁、中山は1番近藤を                   5回表、清水は右翼の芝席へ本塁打。
空振三振に討ち取りピンチを救った。


この日のエースナンバーの中山、気迫の投球が光った。     7回表中山、左翼の芝席へ本塁打と打者でも活躍した。
。                                       この日2安打の青嶋捕手とハイタッチ。

7回表、中山は夏目に迎えられホームイン。            掛川球場の得点版

応援席に勝利報告する浜名ナイン。





2010年3月14日〔小林G〕

【2試合観戦しました】
※記録は後日掲示板を確認後記載予定です。
第一試合
※記録は個人記録のため公式のものではありません。

 

 5

浜 名

0

2

0

0

0

0

0

2

4

静岡市立

1

0

 0

0

0

0

0

0

1

 (名)石貝、村松―青嶋  
 (静)池田、大田―?

 〈記録>
?

【浜名先発メンバー】
③夏目⑥清水⑧森島⑦達徳⑨米山②青島⑤池之谷①石貝④足立



試合前の整列(向こう側が浜名)

9回2死後、池之谷が右前へ2点タイムリー打。

この日3安打の達徳が4点目のホームイン。


第二試合
※記録は個人記録のため公式のものではありません
【浜名先発メンバー〕
第一試合に全員出場していない選手でした

 

 5

静岡市立

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

浜 名

0

0

0

1

4

0

0

0

×

5

 (静)?―?
 
(名)中山、内山、前田、笹田―川合


〈記録>
?



2010年3月13日〔東海大翔洋G〕


第一試合 
(小林G掲示板より)

 

 5

浜 名

0

0

0

0

0

0

3

東海大翔洋

0

1

 1

0

2

0

0

x

4

 (名)石貝、村松―川合
 (翔)飯塚、井上―森崎、米原

 〈記録>
 二塁打 森崎(翔)


第二試合
 (小林G掲示板より)

 

 5

久居農林

3

1

0

0

0

0

1

4

1

10

浜 名

1

3

0

0

0

0

0

1

0

5

 (久)脇谷、松原、西山―吉田
 
(名)中山、杉浦―川合、青嶋


〈記録>
 二塁打 奥山、出口(久)
森島2(名)



2009年9月13日 (浜松商G)
この試合は観戦しておりません。(午後雑用があり帰宅しました)
当日浜松商Gへ朝9時に到着しましたが、試合が13時に変更になったと浜松商の選手さんから聞きました。

試合結果は当日の浜松商さんのHP(ヒットエンドラン)で確認していましたが、
第一試合で浜名の投手陣が四死球21を記録したことを知り、かなりのショックを受けました。
後日の夕方の練習で、投手陣が投球のバランスを指導されていたので今後の立ち直りを期待したいです。


(小林G掲示板参照しました)
第一試合
   5  H
浜松商 0 1 4 1 8  1  2 17    
浜 名  3 0  2  0  0 7    


(商) 加藤、菅沼― 墨岡、太田敬
(名) 中山、石貝、杉浦― 達徳

(本)夏目(名)
(三)達徳(名)
(二)太田敬、柳、澤根、(商) 青島2(名)

【浜松商HPヒットエンドラン参照しました】
浜松商は安打9、死四球21、犠打4、三振6
浜名は安打13、四死球3、三振7

第ニ試合
   5  H
浜 名 2 0 2 1 0       5    
浜松商 0  0 8 x       12    
※ 1時間30分ゲーム

(名)村松、廣田、笹田、前田 ― 川合、拡史
(商)清水、鈴木駿 ― 墨岡

(本)米山2、澤井(名) 柳2(商)
(三)
(二)太田、柳、桜井(商)

【浜松商HPヒットエンドラン参照しました】
浜松商は安打14、死四球3、犠打1、三振4
浜名は安打6、四死球3、三振6


2009年9月6日 (聖隷G)

第一試合 

※記録は個人記録のため公式のものではありません。
【7回コールド】
   5  H
浜 名 9 6 2 2  1     22 22  1
聖 隷  0 0  1  0     5 5

(名) 中山6回、前田1回―達徳
(聖)夏目、松本、山本、本田 ―河合

(二)大石、達徳、夏目、池之谷3(名) 吉原、山本、後藤、藤井2(聖)
(三)中山、森島(名) 山本(聖)
(本)
【浜名先発メンバー】
⑧大石⑤清水⑥青島代打高柳②達徳③夏目代打江口⑦石貝代打塩崎①中山⑨森島9米山
④足立代打4池之谷4伊藤
この試合、浜名打線が大爆発して22得点と予想を超えた試合展開だった。
1回は打者14人(6安打、3四球、2失策)で9得点。そのあとの打者は2回4人、3回6人、4回9人、5回7人、6回7人、7回5人と
記録的な攻撃が続いた。
浜名先発の中山は、4回集中打で3失点と課題を残したが、奪三振10個(6イニング)と要所を締める投球をした。
7回は1年生の右腕前田が無安打、無失点(2四球)とまずまずの投球内容だった。



1回2死2・3塁、10人目の大石が右中間越2塁打    1回2死満塁、13人目の達徳左前2点タイムリー
で中山、森島が生還7点目。                 で9点目。

3回表、池村監督の指示を受ける浜名主力ナイン。   5回表、森島は右中間越三塁打と気を吐く。

7回裏、1年の前田投手が?板。            2年の藤投手も故障で出遅れている。
(5人の1年生投手にも期待をしたい)          1年の夏にメンバー入りした実績があり
                                周囲の期待も大きいので、復調が待たれる。


第ニ試合 
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
静岡市 0 2 0 1  1 5 12  0
浜 名  0 0 0  0 0  1 1 6 3


(静)有賀 ―橋本
(名)石貝7回、村松2回 ―川合、達徳

(二)清水(名) 有賀(静)
(三)
(本)達徳(名)

【浜名先発メンバー】
⑧大右④鈴木大5清水③鈴木悠3夏目⑨2達徳⑥青嶋⑦中山代打米山①石貝代打塩崎、代打江口⑤澤井4池之谷4足立
川合代打森島
この試合は浜名が1年生3人を起用、達徳も右翼手に入りテスト的な試合展開となった。
静岡市立の右腕エース有賀投手を打ち崩せず、9回達徳の左越ホームランで完封を免れた。

帰りしな静岡市立の船川 誠部長さんと少しお話させていただきましたが、お元気そうで安心しました。


1年生のメンバーも入り、これからの実践練習で    8回表から登板した、村松投手〔2年〕。
力をつけて欲しい。                     (昨年、このグランドで菊川B戦に投げたが
                                 1年過ぎて成長したと感じた)。

 
8回裏、途中出場の清水は右中間越2塁打。      9回裏、達徳左越本塁打で次打者青嶋とハイタッチ。

試合終了後、応援席に挨拶する浜名のナイン。



2009年9月6日(日)
【速報】聖隷・静岡市立戦
9月6日 聖隷G
第一試合
浜名22-5聖隷 【7回コールド】


第二試合

浜名1-5静岡市立


先発メンバーとランニングスコアー等
後日書き込み予定しています。
2009年8月30日(日)
速報】秋季西部敗復4回戦
8月30日 磐田球場 第ー試合

掛川工 000011012=5
浜 名 000000000=
0
(掛)尾白‐内原
(名)中山、石貝‐達徳
浜名は掛川工の尾白投手に完封された。
(昨年秋の1年生エース、尾白君を注目していたが、今回浜名打線が沈黙したのは経験の差が出てしまったか・・・)
浜名の選手の皆さん、今秋の練習試合で経験をつんで成長してください。来春、来夏の公式戦での活躍を期待しています。

2009年8月29日(土)
速報】秋季西部敗復3回戦
8月29日 浜北球場 第二試合

二 俣 001000000=1
浜 名 03010030×=7

(二)纈纐‐太田
(名)中山、石貝‐達徳

敗復4回戦
8月30日 磐田球場 第一試合(9:30)
  浜 名 対 掛川工
浜名高校の勝ち上がりを期待しています。

試合情報&結果


2008年度 最終戦 から2009年6月20日まで書き込んであります。


磐田東戦

11月23日 (磐田東専用球場)
第一試合 【第一試合のみ観戦しました】
11月23日 (磐田東専用球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
磐田東 2 1 0  0  0  0 7  13  5
浜 名  0 1  9  0  × 19  13 1

(磐) 前田、村松―中村
(浜) 山本2回、池之谷3回、中山4回―加藤

(二) 久米、大石、高田、松野、中山
(三) なし
(本) 久米(満塁)、松野(2ラン)平田(ソロ)、
大石(満塁)
⑥久米⑨徳原代清水俊⑧大石⑤達徳⑦高田、高林③松野、江口②加藤①山本、池之谷、代夏目、中山④平田、伊藤
この試合は前浜名の山内監督の転任校との試合だったが、山内さんもお元気そうで安心しました。
この試合の序盤は磐田東のペースで、浜名のコールド負けを覚悟した内容でスタートした。
しかし浜名打線が大爆発して逆転勝ちして、山内監督の置き土産の選手たちが恩返しをした内容の試合となった。
3回裏は大石の左越満塁本塁打と松野の2ランで6点が入り同点とした。6回は先頭平田の左越ソロと久米の左中間越満塁本塁打など打者13人で9点を奪った。9回も打者8人で3点を追加して合計19点が入る記録的な展開で最終戦を飾った。


1回表、守備に入る浜名ナイン。

3回裏、左から満塁本塁打の大石と久米、平田、徳原が生還して4点が入った。

6回裏、先頭の平田左越ソ口本塁打。

6回裏、久米も左中間越満塁本塁打で3人の走者に迎えられる。

9回表、中山が先頭に右前打を許すも、連続奪三振で2死となり、
三ゴ口でゲームセット。



第二試合 (小林G掲示板より)
浜名4対3磐田東
(浜) 石貝、渥美、俊樹―達徳
(磐) 花島―金丸

(二) 夏目、達徳、石貝
(三) 夏目、五明

2009年度 開幕戦
清水東戦
3月8日(日)〔清水東G〕(小林G掲示板より)
第一試合
清水東4対8浜名
(清) 岩崎、鈴木―仁科
(浜) 平尾、中山、清水俊―加藤
(二) 高田

第二試合
浜名3対4清水東
(浜) 内山、石貝、池之谷、伊藤裕―達徳
 (清) 伊藤、大石―徳田、仁科
(二) 戸田、高田、俊樹


春季西部大会2回戦
3月31日 (浜北球場)
   5  H
浜 名  1  0  0  7  7
開洋一  0  0  0  0  0  2
※7回コールド勝ち
清水俊5回、平尾2回―加藤
小酒井、清水―福重
【本】徳原(ランニング)、高田
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑧徳原③戸田⑦松野(代)五明⑧村山⑨高田②加藤①清水俊平尾⑤伊藤裕(代)清水拓⑤池之谷④平田
この試合浜名は清水俊(背番号1)が先発(被安打1、奪三振7、、与四球3)5回を無失点に抑えた。継投の平尾は6回と7回を(被安打1奪三振5)と余裕の試合運びを見せた。
浜名打線は、1回表徳原が中越のランニングホームラン、2回表先頭の高田が左越のソロホームランと先制攻撃の口火を切った。しかし2回と4回の満塁のチャンスを逃した攻撃陣は今後の課題となった。
試合前の挨拶
先発の清水俊投手
1回表徳原が中越のランニング                                   ホームラン
2回表高田が左越本塁打
応援席へ勝利の挨拶

春季西部大会3回戦
4月4日 (掛川球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名 5  1 14  13  0
佐久間  0  0  0  1 1
※5回コールド勝ち
清水俊3回、山本1回、平尾1回―加藤
(佐久間) ??―??
(二)高田、加藤、大石、徳原
(三)戸田、高田、伊藤裕
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳原③戸田⑨高田②加藤⑧大石⑤伊藤裕①清水俊④平田
浜名打線は1回表、久米、戸田の四球後高田、加藤、大石の連続2塁打、伊藤のタイムリー打など打者10人で5点を奪った。3回と4回も打者8人づつの猛攻で合計8点を追加して試合を決めた。
投手は3年生トリオの清水、山本、平尾が佐久間打線を被安打1、与四球3、奪三振7と好投した。

 試合前の整列

 1回表先頭の久米四球を選ぶ

 1回表大石左越2点タイムリー打

 1回表伊藤の中前タイムリー打で
控選手の応援も盛り上がった

試合終了後応援席に挨拶


春季西部大会準々決勝
4月5日 (浜松球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名 1 4 0  0 11  13  3
聖 隷  0 2  0  0 3  6 0
※7回コールド勝ち
平尾5回、山本2回―加藤
上原―戸田
(二)戸田
(三)久米、高田
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳原③戸田⑨高田②加藤⑧大石⑤伊藤裕①平尾④平田
浜名打線がこの日も爆発した。1回表先頭で主将の久米が左中間越の3塁打(この日3安打1死球と活躍)で出塁、2番の徳原が右前タイムリー打で先制した。
この日は3回、4回、5回と2死から加点する勝負強さが光った試合だった。
3回先頭平田が内野安打、久米死球、徳原の1-4-3の併殺打で2死となったが、戸田の左前
タイムリー2塁打と高田の中越タイムリー3塁打て2点を追加した。
4回は大石の中前打、平尾の四球(この前後犠打で2死となったが)久米の内野安打て加点、徳原四球で満塁、戸田は押し出しの四球を選ぶ、4番の高田は中前2点タイムリー打
加藤四球などで、打者10人の猛攻となった。
5回は2死走者無しから平田四球、久米右前打、徳原左前で満塁後3番戸田の中前2点タイムリー打高田、加藤の左前タイムリー打の5連打で4点を追加し打者11人とこの回も記録的な攻撃が続いた。
浜名の先発投手、平尾(エースナンバー)5回を毎回の奪三振10個と要所を締めたが、少し調子にむらが見られ今後の活躍に期待したい。継投の山本も5回と6回を打者6人の無失点で抑えた。
 1回表 試合前の整列(手前が浜名)。

 1回表、久米は左中間越3塁打のあと徳原の右前タイムリー打で先制のホームイン。

 1回表、徳原右前タイムリー打。

 3回の表、高田中越のタイムリー3塁打(この試合3安打4打点の活躍で好調を持続している)

4回裏、エース平尾はピンチに三振を奪ってベンチへもどる。

 監督の指示を聞く浜名ナイン。

 5回表、戸田は2死満塁のチャンスで、中前へ2点タイムリー打(この試合左前2塁打と中前打、1四球、4打点の活躍)。

 試合終了後、応援席に挨拶に向かう
浜名ナイン。


 浜松球場の電光掲示板(試合終了)。

春季西部大会準決勝
4月11日 (浜松球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名 0 0 0  0 7 14 2
浜松南 2 0  0  0 3 3
(名)清水後1回、内山3回、石貝2回、山本1回、平尾2回―加藤
(南)伊藤4回1/3、山田4回2/3、村田1回―内山
(二)久米2、戸田、大石
(三)徳原、大石
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳原③戸田⑨高田②加藤⑧大石⑤池ノ谷、伊藤裕、青島①清水俊、代清水拓、内山、代松野、石貝、代五明、山本④平田
準決勝の浜名打線は14安打、5四死球(三振4)と爆発したが、4回2死満塁、5回の1死満塁、7回の1死1,3塁のチャンスを逃した。
しかし、久米、徳原の4安打の猛打賞と大石の長打2本は特筆だった。
浜名先発の清水俊は1回の表先頭の澤田に右越の三塁打(直射日光で守備が乱れたかも・・・)され少し動揺したか、2番を三振で1死後、連続の四死球で2点を与えが、そのあと7番、8番を連続三振で討ち取り大量失点を防いだ。2回からは4投手の継投で1失点に押さえ決勝戦にこまを進めた。

試合前の挨拶。

浜名の応援席。

1回表、先頭の久米このあと左越の二塁打。

2回表、加藤の三塁内野安打は気迫の滑り込みセーフ。

3回表、徳原は左越三塁打。

3回表、戸田は中前タイムリー二塁打のあと、高田の中越打で生還。

3回表、高田左翼のタイムリーエラーを誘い生還。


県高野連副会長に就任された藤田校長先生(紺色の帽子)の見守る中で、決勝戦へ
駒を進めた。



  春季西部大会決勝

  
     浜名高校優勝おめでとう

浜名は山内前監督のときの2006年決勝浜名5対3菊川、2007年決勝浜名4対1掛川西と2年連続春季西部大会で優勝している。今回の優勝は4年間で3回目の快挙で池村監督のこれからの活躍も期待したい。(浜名の選抜初出場を決めた常葉菊川戦や菊川高校での練習試合の勝利など私個人としての思い出が甦ってきた試合でした)

4月12日 (浜松球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
菊川 0 0 0  1 1 3 1
浜名 5 0  0 X 8 0
7回コールド
(菊)伊藤彰4回、萩原2回―泉地
(浜)、平尾7回―加藤
(二)伊藤、高田、戸田
(三)高田、徳原、
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳原⑧大石⑨高田③戸田②加藤⑤伊藤①平尾④平田
浜名は強豪の常葉菊川を破り春季西部大会の優勝校となった。
浜名打線が序盤から爆発して願っても無い試合展開となった。
1回裏、先頭の久米が中前打、徳原の送りバンドが5‐3E、大石四球で無死満塁、4番高田が左翼のフェンス(99.1M)直撃の3点タイムリー三塁打で先制した。続く戸田は右前打、加藤見逃の三振で1死、伊藤左線へタイムリー2塁打で4点目、平尾死球で満塁、平田押し出しの四球で5点目が入った。1死満塁のチャンスで久米左飛で2死、徳原遊飛で打者11人目でチェンジとなった。2回は高田、戸田の連続二塁打で1点追加。3回は徳原の右中間越タイムリー三塁打と大石の左前タイムリー打で2点追加で8点目が入り試合を有利に導いた。
菊川は5回からエースの萩原に交代、浜名打線は1四球(2三振)と抑えられた。
浜名のエース左腕平尾が菊川打線を3安打、3四球、奪三振7、失点1と好投した。
4回は3番、4番、5番を三者連続三振と気を吐いた。
【平尾は3月28日の白鴎大足利(昨夏の栃木県の代表校)との練習試合で奪三振16個を達成した。①3②1③2④1⑤2⑥2⑦1⑧1⑨3の毎回で16個】
この試合を観戦して、平尾の西部大会での活躍を個人的に期待していた。



試合前の電光掲示板。

試合前の整列。

1回表、浜名の守備で平尾力投。

1回表、無死満塁で高田左越3点タイムリー三塁打で久米、徳原、大石生還。

先制点に沸く、浜名応援席。

浜名の守備も失策0と安定していた。

力投する、浜名のエース左腕平尾。


浜名の応援席。

試合終了、優勝を喜ぶ浜名ナイン。

試合終了の電光掲示板。

優勝旗を受ける久米主将と賞状を受けた松野。

表彰式の浜名ナイン。

表彰式を見守る父母会、三年生のお母さん達は笑顔満面。

記念写真も嬉しそうです。

4年間で3回手にする春季西部大会の優勝旗。





第25回定期野球大会


 
浜 名 V.S 浜北西



この試合は、両校夏の県大会並みの応援団や吹奏楽部と大勢の高校野球フアン等で
盛り上がった。
浜名が第14回大会から12年連続の勝利を収めた。
通算成績は浜名が17勝、浜北西が7勝となった。
(第15回大会までの両校の勝敗は7勝7敗1回雨天中止と差が無かったが・・・)

4月18日 (浜北球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名 3 0 0  0 9 15 2
浜北西 0 0  0  0 3 1
(名)平尾、清水後、山本―加藤
(西)袴田、川村―冨永
(二)久米3、五明、高田、伊藤裕、
(本)高田2
【浜名先発メンバー】
浜名の出場メンバーは全員3年生を起用した。
⑥久米⑧村山⑦徳原⑦五明⑧高林⑨高田③戸田①清水俊①山本②加藤⑤伊藤裕①平尾代打松野④平田
【浜北西先発メンバー】
⑤片桐⑨安藤⑦石川②冨永①袴田⑥松尾③山本一④清水⑧竹田
この試合も浜名打線は序盤から爆発した。(15安打、5四死球、三振4)
1回の表先頭の久米は左中間越の二塁打、1死後五明が左線へタイムリー2塁打で先制、好調の4番高田は左越(両翼91M)へ2点本塁打、戸田左前打と盗塁、伊藤裕が左へ2塁打、2死2、3塁のチャンスで平尾二ゴ口でチェンジ。
2回表先頭の平田右前打、久米中前2塁打、無死2、3塁で村山が中前へ2点タイムリー打で5点目が入った。3回表先頭加藤は遊へ内野安打、伊藤裕四球、2死2,3塁のチャンスで久米が中へ2点タイムリー2塁打で7点目が入った。
4回先頭の五明右前打、高田は左中間越のタイムリー2塁打で8点目が入った。
8回表、高田が2死後この日2本目の左越本塁打で9点目と存在をアピールした。
浜名はエース平尾が先発、7回を2安打、2四球、10三振、2失点(3回と4回タイムリーエラーがあり自責点0か)とまずまずの内容だった。
浜名は県大会に向け、もう一度体制を立て直して欲しい。(投手と守備面等・・・)
シード権獲得と東海大会出場に大きな期待で応援しています。




試合前の応援予行。    試合前の気合入れ。   試合前の父母会の皆さん。

一回表久米2塁打つ。  応援席盛り上がる。   1回表五明タイムリー2塁打。

1回表高田2ランホーマー。2回表平田右安打。

2回表、村山2点タイムリー2塁打で平田生還。  久米も本塁へ滑り込み5点目。

8回表、高田この日2本目の左越本塁打に応援席沸く。9回裏2死から登板の久米三振に討ち取り試合終了。

試合終了の挨拶(手前が浜名)。 記念品を受ける平尾と優勝旗を受けた久米。

3年生主体で、優勝した浜名ナイン。




春季高校野球県大会


【2回戦】

 
浜 名 V.S 藤枝明誠


この試合は勝者が夏の大会のシード権を獲得する試合だった。
浜名は残念ながら夏のシード権を逃がした。

4月28日 (浜松球場)
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
明誠 0 0 0 4  0 4 6 0
浜名
0 0 0  0  0 1 1
(藤)池谷―澤島
(浜)平尾、山本、清水、平尾―加藤
(長打)浜名なし
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳⑧大石⑨高田③戸田①山本①清水③松野H五明②加藤⑤伊藤裕H鈴木③①平尾④平田
【藤枝明誠先発メンバー】
⑧藤田②澤島⑥鷲野③岡本⑨後藤①池谷⑦平井H7大石⑤望月④江口
浜名は3回裏、伊藤死球、2死から久米が右前タイムリー打で先制、徳原も左前打で追加点のチャンスは後続が倒れた。この日の浜名打線は4安打、3四死球、4三振と明誠の3年生右腕池谷投手のスライダーとチェンジアップを攻略できなかった。
主戦の平尾投手は本来の調子が出ず、7回表先頭の9番江口が右線二塁打、藤田四球、(澤島送りバンドで1死)、鷲野へ死球、(1死満塁で)4番岡本へ四球の押出で同点、後藤のとき平尾の暴投で逆転の2点目(後藤三振で2死2,3塁となる)6番池谷が右前へ2点タイムリー打されこの回4点目が入った、このあと継投の山本が7番を空三としてチェンジ。山本は8回も1安打無失点と押さえた。9回無死1塁で平尾が再登板、2死1・3塁となったが7番を空三に討ち取りこの回無失点とした。この試合は夏の大会に向けた課題が幾つかでたが、『投、攻、守』を含めた総合力を高めて夏の巻き返しを期待したい。



練習試合  攻玉社(東京)

この試合は攻玉社の監督さんのお母さんも観戦に見えておられたので、
少しお話を聞かせてもらいました。(楽しい情報ありがとうございました)
浜名の池村監督と攻玉社の監督さん(高校の2年後輩)は高校時代からのお知り合い
とのことでした。
父母会のお母さん達も東京から新幹線で応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。(日帰りで帰宅されました)

5月4日  (小林G) 第一試合 【浜名はAの主力組】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
攻玉社
0 1 0 2 2 5 13  6
浜 名
3 2 2  0  1 X 14 15 

(浜)清水、渥美、平尾―加藤
(二)高田2、戸田
(三)徳原、大石
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳⑧大石⑨高田②加藤③戸田⑤伊藤裕清水④平田
浜名は先発全員安打の15安打、4四死球と守備の乱れも重なり(失策6)14得点と圧勝した。
長打の4人(高田、戸田、徳原、大石)と加藤も3安打1盗塁と活躍した。
投手陣の清水と平尾(9回のみ)は安定していたが、渥美はやや精彩を欠いた。


5月4日  (小林G) 第二試合 【浜名はAの控組】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
浜 名
5 4 1 1 0 0 2 13 20  
攻玉社
1  1 0 0  0  3 1 0 7 10   

(浜)内山、村松、中山、石貝―達徳、 
(二)青嶋
(三)川合1年。
【浜名先発メンバー】
⑤清水拓⑥青嶋⑦五明
⑦1年生名前不明②達徳③松野③夏目⑨桑原⑧村山H藤④川合①内山①村松①中山①石貝④池之谷⑥足立
この試合も浜名打線が大爆発した。
1回の表打者10人で7安打5得点、3回の表打者9人で4安打2四球4得点と序盤で勝負が決まったが、4回からは4対4と互角の試合だった。
猛打賞は清水拓3安打1四球、青嶋3安打1四球、村山3安打、池之谷3安打と4人で12安打。五明は1安打・3四死球1盗塁、松野も3打席2安打1四球(2日、3日の遠征で2本塁打と好調持続)と活躍。9回代打の夏目左前打、代打の1年川合も2死から右中間越2点タイムリー3塁打と期待に応え今後の活躍が楽しみな選手となった。
投手陣は4人とも2年生が登板、内山と村松は打線の援護に助けられたが、やや不満の残る内容だった〔投手成績は10安打、5四死球、7奪三振】。


練習試合 桜ヶ丘(愛知)

5月5日  (小林G) 第一試合 【浜名はAの主力組】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5 H E
浜 名
0 0 0 1 0 3    
桜ヶ丘
0 0 0  1  0 X 2    

(浜)平尾―加藤
(二)平尾
(三)高田
(本)伊藤裕
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳⑧大石⑨高田②加藤③戸田⑤伊藤裕①平尾④平田
(この試合は2回裏からの観戦のため、観戦者の方からの情報も含みます)
浜名の先発平尾は愛知の強豪桜ヶ丘を相手に(毎回の)奪三振13個を記録した。
四死球は0と制球はかなり安定していた。5回まで1安打無失点は合格点。
後半は散発の5安打で守備の乱れとスクイズで2失点したが、気迫の投球は今後の活躍を期待させる内容だった。
打線は7回先頭の伊藤が左越の本塁打で3点目、続く平尾が左中間2塁打、平田内野安打、久米中前打とこの回4連打したが、後続が倒れ1得点のみでチェンジ。
桜ヶ丘の3投手に3得点と緊迫した投手戦の試合だった。


5月5日  (小林G) 第二試合 【浜名はAの控組が主体】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5  H
桜ヶ丘
0 1 1 0  8
浜 名
0 1 0 1 1  3  6  13
雨天のため7回コールド
(浜石貝、内山、村松―達徳
(二)夏目、達徳、松野、藤
【浜名先発メンバー】
⑤清水拓②1年の捕手⑥青嶋⑥足立③夏目②達徳⑦松野⑨五明⑧村山H1年の?①石貝①内山H森島①村松H籐④1年の川合

この試合は小雨の中で試合が開始され、7回で雨天中止となった。
6回までは、シーソーゲームで緊迫した試合展開だったが、6回表(連打で1失点のあと)1死満塁のピンチを守りきり、7回裏は連打で加点して競い勝ちした。
浜名打線はこの試合も、13安打、3四死球〔4三振〕と打率を稼いだ。
2回裏、五明、村山、(石貝投フライで1死)川合の連打で1死満塁となり清水拓の左犠飛で先制したが、後続が倒れ1得点のみでチェンジ。5回は夏目の左前打と2死から松野の右中間越タイムリー2塁打で2点目。6回裏は代打の森島が中前打、1年河合が右前打、2死1,3塁で足立の内野安打で3点目。7回裏は達徳中前打、松野四球、五明中前前打で無死満塁となり代打の1年生?〔体格あり〕中犠飛で4点目、続く代打の藤が左中間越の2点タイムリー2塁打で6点目が入った。
浜名の投手陣は2年生トリオだったが、粘りの投球で勝利に貢献した。



【教育リーグ】

 浜松北

5月10日 (小林G) 第一試合 【浜名はB組が主体】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。

【1年生の名前は黒文字で表示します】
   5 H E
浜 名
2 1 5 1 0 13    
浜松北 0 0 0 0  2 0 5    

(出場メンバーの名前は父母会さんのご協力でかなり苦労しながらスコアーシートを作成しました。特に1年生の名前と顔が一致しなくて、間違っている可能性もあります。ご了承ください。)

(浜)中山6回、廣田3回―川合
(二)川合
(三)米山、悠右、足立
【浜名先発メンバー】

⑤夏目④伊藤挙⑨桑原⑨③藤⑨登坂①中山①廣田⑧米山③鈴木悠右⑦森島⑦高林⑥足立、⑥高柳⑤?1年生④澤井②川合
教育リーグの試合を初めて観戦したが、昨年度のこの時期開催されていたB戦とあまり内容的に変わっていないと感じた。
この試合は、2年生6人、1年生3人が先発出場した。
1年生の4番米山、5番鈴木悠右、9番川合は期待通りの活躍をしていた。
1年の廣田投手は期待の左腕投手に成長して欲しいと感じた。
浜名打線は主力組を思わせる13得点を記録したが〔13安打、9四死球、7三振〕、相手の守備の乱れで得点差が開いた。


【教育リーグ】

 浜松北

5月10日 (小林G) 第二試合 【浜名はB組が主体】
※記録は個人記録のため公式のものではありません。

【1年生の名前は黒文字で表示します】
   5 H E
浜松北
0 0 0 0 1 6
   
浜 名 1
0 0 1  0 0 5    

(出場メンバーの名前は父母会さんのご協力でかなり苦労しながらスコアーシートを作成しました。特に1年生の名前と顔が一致しなくて、間違っている可能性もあります。ご了承ください。)

(浜)山田和4回、前田3回、杉浦1回、内山1回―山田拡、川合
(二)桑原、米山、内山
(三)夏目、桑原
【浜名先発メンバー】
  【この試合のメンバーはかなり不明確要素が多く分かる範囲で書き込みます

1番③⑤夏目③藤 2番〇登坂 3番〇桑原 4番⑦中山〇米山 5番⑤澤井 6番⑥坂田⑥⑤足立⑥①内山 7番②山田拡 8番〇? 9番①山田和①前田H森島

この試合の先発バッテリーは1年生の山田兄弟(長身選手)で4回を1失点だった。4回は3連打を許したが、このあと3人で片付け追加点を与えなかった。
2番手の前田投手も3回を無失点〔無安打、1四球と遊エラーで1〕と好投した。
3番手の杉浦投手は8回3連打を許したが、三振で1死、内野ゴロで2死〔1失点〕、遊ゴ口でチェンジと勝負強さをみせた。
9回3点差で浜名の勝利を予想していたが、この回大波乱が発生した。
内山は終盤不慣れなショートの守備で出場、9回は押さえの投手を任された。
しかし内山の不調に加えて守備陣の崩れが大量点となった試合だった。
試合慣れしていない選手の起用での失敗は仕方ないが、少し複雑な気持になった・・・。
(1死後4-6-3の併殺打がエラーとなり2,3塁。、9-4-2の返球でセカンドの大暴投で失点。パスボールで失点等)
浜名打線は(12安打、四死球0、3三振)5本の長打がすべて得点に絡み5得点した。
教育リーグは選手に経験をつませる場なので、今後の成長に期待したいと考えています。


磐田南 (招待試合)

5月30日 (磐田南G) 一試合のみ 【浜名は主力組】

※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5 H E
浜 名 0 0 2 0 0 4
 
磐田南 0
0 0 0
 1 0 1  

(浜)平尾5回、清水4回―加藤
(二)達徳2、久米
【浜名先発メンバー】
⑥久米⑦徳代五明、代松野、守備村山⑧大石⑨高田②達徳②加藤⑤伊藤裕①平尾代夏目、代走足立、清水④平田

この試合は招待試合で、両チームとも熱のこもった試合が展開された
浜名の平尾は5回を毎回の奪三振9、(被内野安打2、与四死球0)と安定した投球内容だった。(三振は1回②、2回②、3回①、4回②、5回②)。
清水は7回連続死球から1失点したが、まずまずの投球内容か(被安打0、四死球3)。
打線は4回、1死後高田の中前打、達徳のタイムリー左越二塁打で先制、2死から伊藤がタイムリー中前打で2点目が入った。6回は1死後、高田左前打、達徳左越二塁打、2死後伊藤中前打、代打夏目左前打等で2点を追加した。
久しぶりの主力組みの試合観戦だったが、引き締まった試合で安心した。


4回表、逹徳の左越え二塁打で、高田が先制のホームイン。

6回表2死2、3塁で伊藤がタイムリー中前打。

6回表、代打の夏目もタイムリー左前打。

3塁側の浜名ベンチ。

試合終了で挨拶する浜名ナイン。





袋 井(招待試合)

6月7日 (袋井G)  【浜名は主力組】
第一試合
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5 H E
袋 井 0 0 0 0 0 1
 
浜 名 2
0 1 2
 8 × 14 19   

(浜)平尾7回、清水俊2回―加藤
(袋)大石6回、かわすみ、赤堀、松本―大瀧、新貝

(三) 戸田2、
【浜名先発メンバー】
⑥久米④平田⑧大石⑨高田③達徳、戸田②加藤⑦五明、徳原①平尾、代打松野、代走青嶋⑤伊藤
この試合は浜名打線が大爆発(19安打、11四死球、5三振)して14点を奪った。
1回高田1死1、3塁で左前適時打、2死から加藤の中前適時打でこの回2点を先制。2回大石が2死満塁で左前適時打して3点目。5回五明は2死3塁で中前適時打で4点目。6回は伊藤、久米の連打で無死1,2塁となり平田の送りバンドが、内野安打?で相手のミスも重なり2点を追加し6点目。袋井は左腕投手に交代した7回裏の浜名は先頭の五明が中前打(この日中前打は3本目)、代打松野四球、伊藤中前適時打、久米左前打、平田四球、大石四球、(高田無死満塁、三邪飛で1死)、代打の戸田は1死満塁で右中間越3塁打で3点追加、(加藤右飛で2死)、この回代走の徳原は10人目の打者で登場したが死球、この回代走の青嶋も四球、伊藤は2死満塁で右へ2点適時打、久米右前打(この日6打席4安打)、(14人目の平田2死満塁で遊ゴロチェンジ)。
浜名のエース平尾の1失点は合格点か。(夏の大会も近くなったので、投手の詳細は省きます)
この試合は、池村監督の?校との試合で感慨深い試合と感じた(歴代の監督と選手などの名板がありました)。

 
試合開始前の挨拶 (手前が浜名)                1回表守備の浜名、平尾と加藤のバッテリー

7回裏、戸田が1死満塁で走者一掃の右中間越の        7回裏 久米、平田が生還。
三塁打を打つ。

7回裏大石も生還、戸田は3塁へ。                    袋井高校の歴代野球部の名板。




6月7日 (袋井G)  【浜名は主力組の控が主体か】
第二試合
※記録は個人記録のため公式のものではありません。
   5 H E
浜 名 0 2 0 5 0 14
13  
袋 井 0
5 0 0
1
× 7  

(浜)石貝、渥美、中山、山本―達徳
(袋)高井、〇〇、高木―岩附
(本)達徳、松野
(三)青嶋
(二)青嶋、森島、松野
【浜名先発メンバー)
⑥青嶋④池之谷⑨森島②達徳③戸田⑦松野⑧米山①石貝、渥美、代打鈴木、中山、山本⑤澤井
、伊藤
この試合は、1年生1人(米山)、2年生6人、3年生2人(戸田、松野)の先発メンバーだった。
浜名打線は、2回表先頭の達徳か左越のソロ本塁打で先制点、戸田中前打、松野は左越の2ランで3点目、1年米山は四球後に盗塁を決める、石貝左前打、(澤井ーゴロで1死)、青嶋右中間越の2点タイムリー2塁打で5点目、池之谷四球、森島
右線のタイムリー2塁打で6点目、達徳1死2,3塁で左犠飛で7点目、(戸田投ゴロでチェンジ)この回打者11人で長打攻勢も見事で大量7点を奪った。5回表は、先頭達徳中前打、戸田右前打、松野が左中間越2点タイムリー2塁打で9点目。
7回は1死後、戸田、松野連続四球、米山死球で満塁、(代打の1年鈴木は4-6犠打で1点追加の10点目2死)、代打伊藤四球で満塁、1番青嶋は左越3点タイムリー3塁打で13点目、池之谷タイムリー左前打で14点目。7回も打者9人で5点が入った。
投手陣は4人の継投だったが、4回裏3安打(ポテンヒット2あり)2死四球とタイムリーエラー等の守備の乱れで5失点は今後の課題か。

  
1番青嶋は5打点と大活躍した(3安打)。             4番達徳2回表に先制の左越本塁打で大量点の口火を切る。



岐阜遠征(1日目) (小林G掲示板より)

6月13日 (朝霧G)
第一試合

   5
浜 名 0 0 2 0 1 3
益田清風 0
0 0 1
2 2 × 5

(名)俊樹、石貝、平尾―加藤
(益)山腰、青木―岩倉
(本)
(三)
(二)大石2、五明、青嶋(名)森本、山腰(益)


第二試合

   5
益田清風 0 2 0 1 0 4
浜 名 2
1 0 3 1
4 1 × 12
(益)青木、岩佐、清水―牛丸
(名)中山、山本―達徳
(本)高林、米山(浜)
(三)熊崎(益)
(二)青木(益)戸田、中山、山本2、達徳2(名)


岐阜遠征(2日目) (小林G掲示板より)

6月14日 (飛騨高山G)
第一試合

   5
飛騨高山 1 0 1 3 0 1 8
浜 名 3
0 4 0
0 4 × 11

(飛)中野、黒田、杉本、中川、小瀧―森本
(名)平尾、山本―加藤
(本)五明(名)
(三)高田(名)
(二)五反田2、森本(飛)伊藤、戸田、高田2(名)


第二試合

   5
浜 名 0 0 0 0 0 6
飛騨高山 0
0 0 0 0
0 0 0 1
(名)内山、渥美―加藤
(飛)荒畑、瀬木―藤本
(本)
(三)
(二)大石、達徳、加藤、内山(名)清水、折付(飛)



高校野球小僧 (8月号増刊)

〔抜粋記事です〕

静岡県の投手編
今夏ブレーク期待の逸材 !
左腕からブーメランのような鋭く曲がるスライダーを投げる平尾拓摩(浜名)
と紹介されています。
静岡県のチームラング
(現在力→浜名13ポイント、ここ3年の春、夏、秋の県大会の実績。夏伝統→浜名は23ポイント、過去10年間の夏季大会の実績。)
浜名は総合10位(36ポイント)にランクされていました。
コメントは
今春は西部大会を制すも、県大会2回戦敗退。打線の爆発力は十分。

【静岡県野球小僧的ランキング】 (10校のみ掲載)
①常莱菊川116②静岡84③静岡商73④常葉学園橘71⑤静清工67
⑥掛川西65⑦東海大翔洋63⑧浜松商41⑨静岡学園37
⑩浜名36



埼玉遠征(1日目) (小林G掲示板より)

6月20日 (所沢商G)
第一試合

   5
東亜学園 0 1 0 0 0 1
浜 名 2
2 0 0
0 2 × 7

(東)三掘―高杉
(名)俊樹、中山―加藤
(本)
(三)大石、達徳(名)
(二)高田(名)


第二試合

   5
浜 名 0 0 0 1 2 5
所沢商 1
0 0 0 1
0 1 0 3

(名)平尾、優、山本―加藤
(所)菊地―瑞慶山
(本)達徳(名)
(三)大石(名)
(二)