カワ ジョウ
マガモ
コサギ

[沿革]


 「はだの野鳥の会」は昭和53年(1978年)1月に市立本町小学校で取り組んでいた愛鳥活動を地域にも広めようと市内の小学校教員とPTA役員を中心に、 地域の啓蒙と児童の教育を目的として発足しました。本年(2018年)で設立40周年を迎えました。

当初会員間の学習的な勉強活動から始まり、秦野市内の野鳥生態調査活動へと活動内容は発展してきました。

 設立35周年を記念して、
「秦野の野鳥(U)  はだの野鳥の会活動報告1985-2013」
 を発行いたしました。

 この中で
秦野の野鳥100種
 を選定しています。
 今後の観察目標にしていただくと良いのではないかと思います。

  現在、会の活動は主に秦野市内の野鳥調査を目的とした定点観察会と秦野市内では見られない野鳥の観察と研究を目的とした県内の観察会と県外へのバス探鳥会を活動の主体
 としています。
 毎月の会報「野鳥だより」を発行し、リアルタイム観察情報として「野鳥速報」を電子メール配信しています。
 また、2011年より定点観察の結果を秦野市観光協会ホームページに秦野野鳥情報として提供しています。

  会長 八木 茂      事務局長 新家正彦


2002.11発行「秦野の野鳥 はだの野鳥の会 活動報告1985-2002」のあとがきより

   昭和53年1月に秦野市内の教員が中心になり、知り合いの市民の方に呼びかけ「はだの野鳥の会」が発足しました。
当時の探鳥会は、弘法山、鶴巻の水田、震生湖、四十八瀬川、小原の谷戸田などを1年間に数カ所で探鳥会をしました。
  「鶴巻でゴイサギを見た。」
  「水無川でカルガモを見たよ。」
  「くずは川でカワセミを発見。」
などこうしたことが自慢できました。

  その後ただ鳥を見て楽しむだけでなく、一つの場所で2年間定点観察をし、野鳥資料を作成しようとしました。
ここから資料が蓄積されるようになり、「秦野の野鳥」を刊行することができました。
    発足当時と比較して、最近よく観察できるようになった野鳥は、カワウ、アオサギ、コゲラ、ガビチョウ(帰化鳥)で、 反対にあまり見られなくなった野鳥は、コシアカツバメ、サンショウクイ、サシバなどです。
    この数年の間に秦野盆地の野鳥の世界は変化が見られます。
  今後、「はだの野鳥の会」の活動を通して、野鳥の調査を継続したいと思っております。

   はだの野鳥の会 初代会長 相原 宗由

 

「はだの野鳥の会」会則








「2019活動計画」

観察会結果など

秦野市観光協会 秦野の野鳥情報

2019年バス探鳥会参加者募集
2019.6.6 奥日光 千住浜、小田代原、戦場ヶ原
募集開始しました。若干名の募集です。
探鳥会と募集内容

参加希望はこちらまで
 



 █ 秦野の野鳥(U)
  はだの野鳥の会 活動報告1985-2013
  日本鳥学会 日本鳥類目録改定7版に準拠
     (秦野の野鳥(U)は完売しました。)

秦野の野鳥(U)
(秦野市立図書館で閲覧できます。)






プロジェクト

@2012 権現山バードサンクチュアリー改修プロジェクト
タウンニュース秦野版 2012 .4.19号掲載

A2015 秦野市教育研究所 「新訂版 秦野の野鳥」  執筆編集
「新訂版 秦野の野鳥」発売
   2016 .3.31発行 同年4.25発売開始
   2017 .3.31増刷。

 █ 秦野の野鳥
  はだの野鳥の会 活動報告1985-2002

秦野の野鳥
(市立図書館で閲覧できます)








最近のバス探鳥会
 2019/2/7 本埜・稲波地区ハクチョウとオオヒシクイ探鳥会

 2018/5/2 稲敷郡浮島地区探鳥会

2017/6/6 霧ヶ峰八島ヶ原湿原探鳥会

2016/2/27 渡良瀬遊水地探鳥会

2015/5/28 檜原村都民の森探鳥会

2014/5/28-29 戸隠探鳥バスツアー(夜行日帰り)

2013/6/2 奥日光戦場ヶ原探鳥バスツアー

2013/2/7諏訪湖探鳥バスツアー

2012/5/26十里木西臼塚探鳥バスツアー

2011/6/5富士山五合目奥庭探鳥バスツアー

2011/2/17白鳥探鳥バスツアー


野鳥観察報告会
2014/04/13はだの野鳥の会 報告書発表会

2012/11/11はだの野鳥の会 第4回野鳥観察報告会

2011/11/5 はだの野鳥の会 第3回野鳥観察報告会

その他
2018/5/15-5/29 イオン秦野店2F特設会場で「新訂版秦野の野鳥」写真展開催




ご入会希望、お問い合わせはこちらまで
 


最終更新日 2019.02.14

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