ギター弾き語りメモ

弾き語りタブ譜 もしも明日が わらべ

わらべ with KINDOKO FAMILY 「もしも明日が」(詞・荒木とよひさ、曲・三木たかし、1983年) のギター弾き語り用タブ譜です。この楽譜は原曲のコピーではありません。弾き語りの伴奏用に簡略化したものです。また著作権の関係上、歌詞および主旋律(歌のメロディ)は掲載していません。

 タブ譜1

 タブ譜2

 

「もしも明日が」は、テレビ朝日の「欽ちゃんのどこまでやるの」というバラエティ番組の中で歌われてヒットした曲です。上の楽譜は、イントロ、歌1コーラス、間奏、歌の前半くり返し、テンポを落として最後の4小節くり返し、という構成になっています。原曲では間奏の後に歌の2番が入ります。

原キーはDmだと思います。イントロを弾く都合で5カポAmにしました。この曲はいわゆるシャッフルのリズムです。「タッタ タッタ タッタ タッタ」と弾むような感じで弾きます。コードストロークでもアルペジオでもどちらでもいけると思います。特に難しいコードは出てきませんが、頻繁にコードチェンジするので忙しいです。もっとも、たとえば歌の出だしは | Am | Am | Dm | E7 | としてしまっても歌をうたうには差し支えありません。

イントロと間奏は原曲から目立つ音を拾ってアレンジしてみました。間奏の後半は難しいですね。2弦1フレットのハンマリング+プリングオフはMIDI再生ではショボい感じになってますが、実際はもっと素早くやらないとだめです。