ギター弾き語りメモ

弾き語りタブ譜 栄光の架橋 ゆず

 ゆず「栄光の架橋」(詞曲・北川悠仁、2004年) のギター弾き語り用タブ譜です。この楽譜は原曲のコピーではありません。弾き語りの伴奏用に簡略化したものです。また著作権の関係上、歌詞および主旋律(歌のメロディ譜)は掲載していません。

 タブ譜1

 タブ譜2

キーは4カポCです。このタブ譜は、イントロ→歌1番→歌2番(Aメロは1回のみ)→サビ後半くり返し→アウトロ、という構成になっています。原曲では歌2番のあとに間奏と歌3番(Aメロのみ)が入ります。

Aメロ、Bメロのストロークパターンは
↓〜〜〜 ↓〜〜〜 ↓〜〜〜 ↓〜〜〜 (チャーン チャーン チャーン チャーン)、
サビのストロークは
↓〜〜〜 ↓〜↓↑ 〜↑↓↑ ↓〜↓↑ (チャーン チャンチャカ スチャラン チャンチャカ)です。
イントロとサビくり返しの途中に出てくる付点八分音符のところは、「チャンカ チャンカ チャ〜ン」てな感じのリズムになります。ここはすべてダウンストロークです。

G⁄B (GonB)は6弦と1弦をミュートする形で書いてありますが、曲の途中でぱっと押さえるのは難しいので普通のGでいいと思います。また16ビートストロークはタブ譜のように6弦全部弾くとガチャガチャうるさいので、適宜低音弦と高音弦の弾き分けが必要と思います。