最後までご覧いただきありがとうございました。
どこを歩いてもこんな景色が楽しめる →

↓ スイスならではの風景
ハイキング途中にある池(波がなければ山が映る)
↑ エーデルワイス
← 広大な景色
↓ アルプスローゼ

  (ツツジ科)
ゴルナグラード(3,089m)からのアイガー
すばらしい景色だった!

↓ハイキング途中からの教会とアイガー
ゲンミ峠(2,332m)付近を行く。
向こう側は1,000mぐらいの絶壁!

峠手前にはこんなきれいな湖も
登山したロープホルン頂上付近から三山(右からアイガー、メンヒ、ユングフラウ)

桜草に似た可愛い花も(プリムラ・ハレリ)

こんな雄大景色の中をハイキング
(高度2,000mぐらいの場所)
右がメンヒ、左がユングフラウ

きれいな花がいっぱい!
シュニーゲンプラッテよりユングフラウ

アイガー、メンヒは雲に隠れてしまった。

こんな可愛い登山電車で!

スイスをハイキング

大きな景色だというスイスのアルプスを見ました。そしてその中をハイキング!
確かに大きな景色だった。アイガーやマッターホルンを目の前に眺め、そしていっぱいの花の中をハイキング、パノラマと花に感動!の日々でした。

スイスのアルプスは高度4,000m〜4,500mで日本のアルプスより1,000m以上高いです。2,000m〜3,000mの場所をハイキングできます。だから景色も雄大で高山植物も多いのだろう!
そしてその場所にケーブルで簡単に行けるのだ。日本だって2,000m〜3,000mの稜線はすばらしい景色
。そこをハイキングできたら大勢の人が楽しめるに違いない。
こんなことを思いながら帰ってきました。

  大きな景色の写真をみて感動を感じていただけたらうれしいです。
  Granpaは、これからも日本の大きな景色をもとめてハイキングしたいと思います。



旅のメモ

0日目、6月19日(木)晴

    成田10時25分発で出発

    現地時間15時35分チューリッヒ空港着

    列車でチューリッヒ中央駅に移動し、hotel zurcherhof へ

    夕食はイタリアンレストランでたべる。

    リマト河沿いを少し散歩する。

1日目6月20日(金)晴

    列車でチューリッヒ中央駅を出発、ベルン、インターラーゲンオスト、ウィルダースヴィルにて乗換えて最後は登山電車でシューニゲンプラッテに到着。

    アイガー、メンヒ、ユングフラウを眺める、大きな景色に見とれる。

    景色を眺めながらランチ!昼のビールがおいしかった!

    ハイキング、大きな景色、花がいっぱい、きれいなのに感動!

    登山電車でウィルダースヴィルに戻り、ラウターブルネン、グリュッアルプにて乗換えてミューレンへ

    ミューレンは谷から1,000mぐらい絶壁の上にある小さな人口400人の町!

    ホテルに17時Edelweiss着、ホテルの玄関にエーデルワイスが植えられていた。

2日目6月21日(土)晴

    朝ホテルは出発、ゴンドラにて2,971mのシルトホルン展望台へ。360°のパノラマを楽しむ。

    ここには回転展望台レストランがある。ここでは007映画の撮影も行われたという。

    一旦ミューレンに下り、コープでお弁当(サンドイッチとサラダ)を購入(初めてスーパーで買い物)

    チョッと歩いてケーブルの駅に行き少しケーブルで昇ってアルメントフーベルに到着。

    三山を眺めながら昼食。サドイッチはぱさぱさして美味しくなかった!

    三山をいつも眺め、いっぱい咲いている花を眺めながめながらハイキング、10kmぐらい歩いたかな!花の谷(ブルーメンタール)と言われるだけあっていっぱいの花が楽しめ、スイスの壮大な景色、きれいな花を印象図けられたハイキングでした。

    3時にはホテルに到着、夕食までには時間もあるのでレストランの外の涼しいところで今日の一日に乾杯大ジョッキ2杯も飲んでしまった!

3日目6月22日(日)晴

    列車とケーブで下の街ラウターブルネンへ行き、そこからバス、ケーブルでズルワルドというところに。

    そこからロープホルンヒュッテを目指して約高度差500mぐらいのハイキング。最初は林の中だったが次第に木もなくなりいい景色に。小川の畔を歩く。前方の山にはまだ残雪もあった。両側に花がいっぱいだった。

    チョッと遅くなったが1時前には頂上のヒュッテに到着、今日も景色と花と登頂に乾杯!三山の景色を見ながら昼食を楽しんだ。後は来た路を下山するのみ!

    5時にはホテルに到着、夕食には今日もいい景色、いい花に出会えたことに乾杯!

4日目6月23日(月)晴

    ゲンミ峠を越えてロイカバードへ移動する日だ。大きな荷物はツェルマットへ託送してリックに1泊分用意。

    ミューレンから途中グリュッアルプ、ラウターブルネン、インターラーゲオスト、シュピーツで乗換えてカンデルシュテークへ。

    駅からケーブルの駅まで4kmぐらい歩く。

    ゴンドラでスンビュールへ。いよいよここからゲンミ峠にハイキングだ。両側には山、その広い谷をやや登り。花がいっぱいで景色はいい。

    途中のレストランで昼食。今日も乾杯だ!メニューはソウセージ(ウインナー)付のスープにした。美味しかった。

    さらに少し上り坂をややしばらく歩く。湖、ダウベンゼーに出た。ここで小休憩。ここもいい景色、いっぱいの花が楽しめた。

    さらに少しの登り、残雪もあった。

    そしてゲンミ峠着。ここからは絶壁の1,000mぐらい下にロイカバードの街並みが見える。足もすくみそう!

    ケーブルで無事にロイカバードのホテルに到着。ここは温泉地域とのこと。

    ホテルに到着後、温泉に(水泳パンツをはいて)

    ホテルの部屋は狭かったが夕食はコース料理でよかった。もちろん今日も乾杯だ!

5日目6月24日(火)晴

    ロイカバードを路線バスにて出発、ロイクで列車に、ヴィスプで登山電車に乗換えツェルマットへ。

    ツェルマットでまた違う登山電車に乗換えてゴルナーグラードへ。マッターホルンが目の前だ!
ここは展望台、レストランがありここで昼食。マッターホルンに乾杯だ!カフェテリアなのでパンと野菜サラダの昼食。

    たっぷりと景色を眺めたあと電車で一駅下る(ローテンボーデン)。ここから一駅間ハイキング、下りのみ。
途中に逆さマターホルンが映るという池もあったが風があり映らなかった。残念!
下ったところに教会が。絵になる写真を撮る。

    そしてまた電車で下ってツェルマットの街へ。駅から5分ぐらいのところにあるホテル(アルカ)へ。

    ツェルマットの街はガソリン自動車乗り入れ禁止のため街の入り口に駐車場がある。荷物もすべてここで電気自動車に積替えて運んでいる。

    隣のホテルで夕食。今日も一日に乾杯!白ワインを注文。甘くてチョッと合わなかった。

6日目6月25日(水)晴

    歩いて地下ケーブル乗り場へ。ゴンドラに乗換えてブラウヘルドへ。ここから昨日乗った登山電車の下の方の駅リッフェルアルプ迄ハイキングだ。

    マッターホルンが目の前にそびえいい景色だ、そして花もいっぱい。途中エーデルワイスもチョッとだけ見られた。最近は少なくなっているようだ。

    ハイキング途中でシュテリーゼ、グリュンジゼー、グリュンゼーの3湖を見る。その一つだけ逆さマターホルンが見られた。

・ 昼食は途中のレストランでヌードルグラタン!もちろん今日もビールで乾杯!

    途中下に見えるツェルマットの街も眺めながらリッフェルアルプ駅へ。そこから電車でツェルマットに。

    夕食は郷土料理のチーズフォンデュ(パン、ジャガイモ)とフォンデュシノワーズ(シャブシャブみたい)

7日目6月26日(木)晴

    歩いてクライマッターホルン乗場へ。

    フーリ、シュバルツゼー、フルグ、トロッケナーシュテークの4駅で乗換えクライマッターホルンへ。

    氷河がケーブルしたによく見えた。またブライトホルンに登る人もかすかに見えた。

    ここは3、883mで雪の世界だ。富士山より少し高い。ここまでケーブルで一気に登ってしまうので体もなれない。最後の階段も息苦しい。マッターホルンは雲に隠れてしまった。

    2つ下のケーブル駅、シュバルツゼーに降りる。マッターホルンはここから登るらしい。ここで昼食、サラダとパン。

    ここより一つ下の駅、フーリまでハイキング、下りのパノラマだ。ツェルマットの街、氷河を眺めながらのんびりくだる。

    夕食はイタリア系のレストランで。全日の天気、無事にハイキングできたことに乾杯!

8日目6月27日(金)晴

    早朝ツェルマットを出発、10時半ごろチュリッヒ空港着、13時発の飛行機で成田に。12時間後成田着