バイク用 Bluetoothインターコム
SENA SMH10-11



 以前から欲しいと思っていたBluetoothインカムですが、B+comなどペアで6万円するので、なかなか手が出ませんでした。
 こういった製品は日進月歩なのでペアで3万円切ったら買いだな〜と思っていたのですが、mixiのマイミクさんがSENAのSMH10という並行輸入品ながら2万円台という商品を購入され、使い勝手も上々ということなので、背中を押してもらって購入に踏み切りました。
 SMH10にはジェットヘル用のブームマイク型タイプと、フルフェイスにも対応するユニバーサルマイク型タイプ(SMH10-11)があり、当初ヤフオクで後者を2万円で落札できたのですが、送られてきたのはブーム型(-_-;) 出品者の知識不足によるミス出品だったため、返金措置で再度オークションへ・・・(泣) 結局、23,500円での購入となりました。

 ヘルメットへの装着は簡単だし、操作性も良好。4人同時会話も楽しめ、心配していたバッテリーも1日のツーリングユース(インカム&音楽)で問題なかったです。 マスツーの場合、4人でワイワイガヤガヤできるというのは新鮮な体験だし、かなり面白いです。これまでのツーリンとは一味もふた味も違った楽しさが広がります(*^_^*)

ちなみに、実際には5人同時会話も可能でした。どこまでイケるのでしょうね?(^_^;)     (2012/12/13)

我が家はジェットとフルフェイスのタンデム使用なので、型番SMH10D-11というのデュアルのユニバーサルマイクタイプを購入しました。

← SENAはアメリカの会社なので、取扱説明書も英語になります。正規輸入品には日本語マニュアルも添付されるようですね。(誤訳も発見(^_^;)
購入時のファームウェアはVer4.1.1で、4人同時会話が可能になり、Bluetoothも3.0が搭載されています。

型番は箱のラベルで確認できます。SMH10D-11はデュアルのユニバーサルタイプです。
 →
← 取付ベース、本体、ブームマイクです。(別途、ケーブルマイクもあり)

 充電用のUSBケーブルとシガーソケットケーブルです。親切ですね。 →

← ネットにあった日本語の取説を見ながら本体をヘルメットに取り付けていきます(^_^;)


 ヘルメットの内装を一旦取外し、ベースを挿入。ヘキサゴンレンチで締め付けます。 →
SMH10-11のユニバーサルマイクには、ブーム型とケーブル型の両方が同梱されています。

ジェットヘルメットにはブーム型を、フルフェイスヘルメットにはケーブル型を取り付けます。

 接続完了〜 スピーカーから音楽も聞こえます。なかなか高音質!
← ブーム型マイクの取付状態です。


 スピーカーは両面テープまたはベルクロで取り付けます。 →
← iPad-miniでBluetooth接続を試してみました。 簡単にデバイス接続ができます。


 接続完了〜 スピーカーから音楽も聞こえます。なかなか高音質! →
← 装着&セッティング完了〜
マスツーリングで使ってみましたが、機能性、操作性、楽しさ、どれも満足できる高品質でした(*^_^*)

取扱説明書です。
Ver4.0英語版
Ver4.0携帯翻訳版
(Joker訳・自己責任で!)

Ver.3.3日本語版



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