H22年7月17〜19日  大芝高原&日和田高原オフ会


直前までの梅雨末期のゲリラ豪雨が嘘の様に晴れわたって、

地上は馬鹿暑い陽気になったようですが、

信州と飛騨の高原は涼しくって快適な3連休になりました。

とんでもないハプニングにも出会いましたが、

楽しい思い出にもなったようです。

途中の中央道「恵那峡SA」でお竹さん一家と合流して

午前9時頃に「大芝高原」

公園内のキャンプ場に到着

先着していた「すずどんさん一家」

「ぐみっこさん一家」と合流しました

「雪さん一家」は午後からの到着予定です
大芝公園内のセラピーロード

ウッドチップが敷いてあって

足に優しい踏み心地
標高は800m程であまり高くないのですが

背の高い樹木の多い林間なので

気温も低めで涼しい風が吹いて快適です
公園の池に流れ込む小川で

ちょっと喉を潤しています

一番奥が和音ちゃん

真ん中がメグちゃん

水に入るのを嫌がるアヌエも

珍しく足を漬けて水を飲んでいます
もちろん暑がりのゲンさんは

真っ先に水を飲みに入って行きます

この後腹を水に漬けようと

しゃがみ込もうとしたので

慌てて引っ張り上げました
信州の伊那谷に来たら

名物のソースカツ丼を食べないと始まりませんね

キャンプ場から20分ほど走って11時近くに

伊北IC近くの「まつくぼ」というお店に来ました

国道153号線沿いの見つけやすいお店でした
開店は11時半からなので

まだ準備中でしたが

ゲンママがお店の人に言って

11時には入れて貰えました

国道沿いなので

ツーリングのバイク仲間のお客が多いようですね

30人も入れば満員になりそうな小さな店内です
まつくぼ名物「特製カツ丼」

お値段は少々高めの1500円
横から見ると

この盛り上がりとボリューム

お肉は300グラムだそうです
一切れ摘まみ上げてみると

カツの厚さは約4センチくらい

揚げるのに15分くらい掛かるようです

下の御飯の量はあまり多くないのですが

ゲンパパも20代なら完食出来たかもしれないですが

1/3程残っちゃいましたね

味は先週行った「志をじ」より薄めで美味しかったのですが

何しろこのボリュームなのでね〜

持ち帰ったカツはゲンとメグが大喜びしてました
お竹さんの注文した「チキン丼」1300円

丼じゃなく土鍋に入ってきました(笑)
横から見るとこの山盛りサイズ

お竹さんも見ただけで満腹になったようです(笑)
ぐみっこさんの注文した「おっ、負け丼!」1200円

皆さん食べれない分はお持ち帰りして

夕食の買出しにスーパーに寄りながら

再び大芝公園のキャンプ場に向かいました
2時半にチェックインして

鍵を貰ってコテージに入る頃には

雪さんの一家も到着しました

アチコチに木が生えているので

苦労しながらもなんとか5台の車を

コテージの周囲に停める事が出来ました

翌日出る時はもっと大変だったけど(笑)
日帰り温泉「大芝の湯」は目の前です
温泉にユックリ入浴後

コテージ内で宴会の始まり始まり
ここのコテージは

食器類は受付する大芝荘で

申し出れば貸してくれるようですが

鍋等の調理具は常備されていないようで

ちょっと不便なシステムでした

おっかあ差し入れのビール

アリガトネ〜

パパとママの姿が見えるサンデッキに居れば

小雪ちゃんも安心です

キャンプ場の利用者が温泉に行くのに

コテージの脇を通路にするので

ワンコ達が警戒して吼えるのと

時には勝手に子供達が触ろうとするので

ちょっと心配でしたね
18日の早朝

散歩に公園内の多目的広場に出てきました
大人しく小雪ちゃんと挨拶と思いきや

この直後メグはガウーと威してましたね(笑)

アタチが女番長よ!
雪さんちのパパさん手作りのパンと

コーヒーとジュースで遅めの朝食です

コテージは一泊しか予約が取れなくて

もう一泊はオートサイト2区画の予約なので

コテージ内を片付けてから

「開田高原」に遊びに行く事にしました
「権兵衛トンネル」を抜けて

1時間ほどで「開田高原」

「木曽馬の里」に到着です
「木曽馬の里」

ぐみっこさんが体験乗馬する事にしました
大人しい木曽馬に乗って

ぐみっこさん満開の笑顔
日陰で待機中の緒蘭ちゃん

標高が1000m以上有る高原は

日向は暑いけれど

日陰は風が爽やかで涼しいです

ワンコが近くに寄っても

大人しい木曽馬はビクともしないですね
開田高原の国道361号沿いの

「そば処 中西屋」

一日100食限定のようで

開店するとすぐに満席になってしまいます

11時半開店だそうですが

11時には入店出来ました
10人全員注文は「ざる蕎麦」
この店も木曾谷沿いの蕎麦店と同じで

ざる蕎麦並は2枚です

もちろん1枚でも注文出来ます

店によって1枚の所と2枚の所が有るので

確かめてから注文した方が良いですね

美味かったのですが

今日の麺は切り方がばらついてるな〜
来年のオフ会の下見の為に

開田高原から

岐阜県側の「日和田高原」にやって来ました

来る途中の開田高原の「地蔵峠展望台」からの

↓霊峰「御嶽山」3067m


頭が雲被っちゃってますね〜残念
「日和田高原ロッジ・キャンプ場」

大芝高原が連休で珍しく混んでいたので

日和田高原も賑わっているかと思ったら

なんとオートサイトは一家族のみでした

標高が1300m以上も有るので

大芝高原よりうんと涼しいです

半袖のTシャツしか持ってこなかったので

涼しいを通り越して寒かったですね
ゲンさん達は釣堀池で冷たい水をガブガブと
大芝高原に戻って

キャンプの準備をするのも面倒だし

ここのコテージを借りて

急きょ一泊する事になりました

手ぶらで来たので車で片道1時間ほど掛かる

木曽福島市街のスーパーに

我が家の車で買出しに行ってきました
この古いBコテージは

最近リニューアルしたようですが

中は畳敷きの和室になっていました

どのコテージも殆ど空いていたのですが

予約が入って無かったので

すぐに使えるのが2棟しか無かったんですよね(笑)
昨夜の大芝高原の夜は賑やかだったんですが

今夜は外も真っ暗で怖いくらいですが

おかげで大騒ぎしようが

ワンコが吼えようが気楽でしたね

12時過ぎまで宴会は大盛り上がりでした
翌朝6時過ぎに起き出して

散歩に行こうと車内で準備をしていたら

すずどんさんから携帯に電話が入り

我が家の車の近くの木に

熊が登っているとの緊急連絡

慌てて外へ出て右前方を覗いてみると

ゲッ!いるいる熊だよ〜!

メグちゃん熊じゃなくて本物だよ〜
カメラの焦点が手前の枝に合ってしまって

ちょっと肝心の熊はピンボケ気味ですが

確かにツキノワグマじゃん

ゲンさん達より少し小さめかな〜

6〜7mの至近距離なので

興奮して唸る声や息遣いまで聞こえていました
一時木の上の方まで登って行きましたが

人間がゾロゾロ出てきたので

恐れをなしたのかあっという間に木から下りて

隣のコテージの後ろ方に逃げていきました

30年近くキャンプをしていて

鹿やテンとか猿は見たこと有りますが

熊はさすがに初めての経験でした

それもこんな間近で見るとは

運が良いのか悪いのか(笑)
熊騒動も治まって

やっと朝の散歩に出て来れました

我が家のワンコ達は

そんな騒動にも気が付かず

番犬業務を放棄してましたね(笑)
すずどんさんの持ってきた

ちょんまげのヅラ

ゲンさん妙に似合ってますが

顔がでかくて顎で留めるベルトが寸足らずです
9時半にセンターロッジでチェックアウトして
正面の広場でワンコ抜きの記念撮影

雪さんちはここから山道を通って

車で行ける日本でも有数の高所に在る

「濁河温泉」に向かいました

後列左からぐみっこさん・すずどんさん・雪の母さん

ゲンママ・お竹さん・お竹さんの旦那さん・雪の父さん

前列はすずどんさんの旦那さん

緒っちゃんのパパは抜けちゃってましたね(笑)
背後に「乗鞍岳」の頂上3026mが

顔を覗かせていました
帰り道の「開田高原アイスクリーム」
左はバニラソフト

右はブルーベリーヨーグルトパフェ
緒っちゃんもお相伴してますね
見せびらかしてないで早くちょうだい!
太郎さんもおこぼれ頂いてます

もっと食わせろ〜
木曽福島の「とちの屋」で蕎麦を食べてから

それぞれ家路に着く事にしました
緒っちゃんパパとお竹さん旦那は

暖かい「天ぷらそば」
他の6人は「盛り蕎麦」

ここも並は2枚です

開店直後に大勢で入ったせいか

いつもより茹で過ぎで

冷水の締めもイマイチでしたね

ぐみっこさんちは初めてのキャンプオフ会の参加でしたが、

楽しめて貰えた様で良かったです。

来年は御要望の御嶽登山が実現すると良いですね〜

涼しい高原から酷暑の地上に戻ってきたので、

翌日になってもまだ身体が火照って堪らないですね。

こりゃあ近いうちに再び日和田高原にでも出掛けないと駄目かな!