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超合金魂 ブラック・ライディーン

超合金魂のブラック・ライディーンです。 ブラックバージョンの元祖とも言うべき存在のライディーン、旧DX超合金で発売された後いくつかの製品でもブラックバージョンが限定販売されました。 これはマニアの間では高値で取り引きされるプレミアアイテムとして知られてはいましたが、ブラックバージョンがポピュラーな存在になったのは超合金魂で発売され始めた頃からではないでしょうか? 超合金魂では初期のアイテムからブラックバージョンがラインナップされマジンガーシリーズやコンバトラーV等、多数の製品がブラックバージョンとして発売されましたが、余りに模倣され過ぎた為かオリジナルと言うべきライディーンがブラック化された時には「またかよ・・・」などと言われてしまうしまつ、何事もやり過ぎは禁物ですね・・・。

さて魂版ブラック・ライディーンですが、私の様な旧くからの合金物好きにとってはやはり「ブラック・ライディーン」は特別な存在、絶対出るだろうと通常版をスルーしブラックの発売を待ちました。 体の模様が酷過ぎると前評判が悪くてちょっと心配でしたが迷わず購入しちゃいました。

と言う事で、今回はこのブラック・ライディーンを紹介して行きたいと思います。


パッケージ

大きさは220×370×90mm位、旧DX超合金版は通常版のパッケージにブラックバージョンを示す帯?みたいな物が付いていましたが、魂は専用のパッケージ。 ちょっと渋めで良い感じ。

3面図

身長は頭の先で19.5cm位です。 懸念された体の模様ですが、個人的にはそれ程気になりません。 言われてみると少々ウルサイかな?とは思いますが、見慣れたのか余り気になりません。 旧版と同じで良かったんじゃない?とも思いますけどね。

(通常版とDXフェードインセットは旧DX超合金を意識したつくりとなっていて、DXフェードインセットは旧版の1期物の様に腿が白(魂は上腕も)。 通常版は旧版の2期物の様にメッキとなっていてマニアをニヤリとさせるものとなっています。

背中の羽は取り外しが可能です。 外した場合カバーパーツを取り付けます。 私は畳んだ羽が結構気に入っているのでいつも付けたまま。

側面を見てもらうと分かりますが、重心が後ろに偏りがちで転倒に注意が必要です。 これはスネパーツもそうですが、足首の前の尖った部分が邪魔な事も影響していると思います。 足首自体に引き出し機構が付いていたりすれば良かったのですが・・・。 これが原因でグッと胸を張ったS字立ちが出来ません。 ギリギリでバランスを取っても膝のクリックに若干遊びがあるのでカクっと行く(ついでに逝く)可能性があります。 ただでさえ倒れ易いのに羽を付けると更に倒れ易くなるので、羽を折らない様に要注意!

可動タイプのスネパーツが付属します。 このパーツを付けるとつま先を伸ばした状態にする事も出来るし、前のめりの状態でもある程度踏ん張ってくれます。 しかし踵は浮いてしまうので、やはり転倒には気を付ける必要があります。

膝の後ろはスプリング内蔵でスライドする様になっていて、膝を曲げた時と変形する時の可動に連動する様になっています。 私のはここに不具合が有り、一度返品しています。 箱から出していきなり不良に気が付くと物凄く萎えますよ・・・既に超合金魂シリーズだけでも3回クレーム出してます。 多いなぁ・・・。


付属品

ディスプレイベース

ほぼ全てのパーツをディスプレイベースに飾る事が出来ます。 ゴッドバード用スタンドパーツ・背中カバー・胸部カバー(予備)は余っちゃいますけど。 しかし顔そのまま乗せるっていうのはどうなんだろう?見た目も微妙だし固定も出来ないので失くしそう。 ゴッドボイスの前にスーパーカー(ひびき洸の乗るバイク)を乗せるスペースが空いていますが、スーパーカーはDXフェードインセットにしか付属していません。 これは付いてて当たり前なくらいの物だと思うんですが・・・説明書の写真ではうっかり写っちゃってます。

ベースの裏にはスネカバーを格納出来ます。 どうせならスタンドパーツも収納可能にしてほしいとこ。

付属品を展示出来るのは良いんだけど、個人的には単純に全部収納出来る箱の様なベースが付いていた方が有り難いです。 このまま飾るとホコリの手入れが大変なので・・・。

顔は口の可動する物と交換が可能です。 口の可動によって「ラ〜イ!」と叫ぶシーンも再現出来ます。 交換時に顔の覆いを開く事が出来ますが、非常に怖い顔になったのでついでに撮影。

ブルーガー

支援機のブルーガーが付属、スピットファイターは分離可能です。

ブルーガーもスタンドが付属し、ベースに飾る事が出来ます。 説明書には書かれていませんが、ブルーガーのアームは動かす事が可能です。

説明書

説明書は、二つ折りの紙一枚、余りにも素っ気ない物です。 通常版でも不親切と言われていたものですが、ブラックも同じで余りにも説明不足。 変形なんかたった2コマ! 手探りで変形させるしかありません・・・。 せっかくのブラック・ライディーンなのに資料的価値のある記事もアニメの解説も何も無し、ブラックバージョンの歴史みたいな記事が載ってたりするのを期待してたんですがねぇ・・・。 


武装


ゴッドゴーガン

左腕に畳んである弓を展開し、背中から矢を取り出し弓矢として使用するライディーンのメイン武器の1つ。 劇中では左手の人差し指からエネルギーと思われる光が矢の先端に移り、エネルギーを蓄えた状態で発射されているようです。

ゴッドゴーガン(弓)は通常小サイズを使用し、展開させる場合大サイズを使用します。 交換は腕のリングごと交換します。 矢はノーマルと強化型(画像上)どちらかを使用します。 

ゴッドゴーガン(大)は前方にスライドし、展開させます。 手首は左右ともゴッドゴーガン用に交換します。

ゴッドゴ−ガン、ノーマルと強化型。 まあ先っちょが違うだけですが。

ゴッドブレイカー

ゴッドブレイカーは、手首のリングごと交換します。

ゴッドブレイカーには刃のパーツを大・小どちらか選んで取り付け出来ます。 刃(小)は裏表有るので注意。

ゴッドブーメラン

ゴッドブーメランも、手首のリングごと交換します。 ゴッドブーメランは両脇の羽が連動して展開させる事が出来ます。

ゴッドブーメランのみ何故かマグネットで脱着可能になっていてブーメラン持ち手も付属します。 非常に遊び易いので腕の武器は全てマグネットにしてほしかったところ、ただこのマグネットはちょっと弱いのでもうちょっとしっかり固定出来る方が良いと思う、結構ポロります。 

ゴッドブロック

これも腕のリングごと交換します。 先端の刃は大小両方取り付け可能です。

ゴッドミサイル

胸部のカバーを外してゴッドミサイルを装着可能、発射ギミックも備えています。 取り付け方法が同じな為、胸部カバーも発射可能です。

ちょっと分かり難いですが、発射ボタンは左の脇にあります。

ゴッドボイス

ゴッドミサイル取り付け部にゴッドボイスパーツをはめ込みます。 これははめるだけで発射する事は出来ません。

ゴッドバードへ


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