Arduinoファミリーを試す

BoarduinoはTTLレベルのシリアルポートでコンピュータと接続する元祖ArduinoのCloneの位置づけなので基板がシンプル。
Boarduino基板の表。
Boarduino基板の裏。
URLのサインが眩しい。
Boarduino基板に部品を実装したところ。
製作時間はあっという間。
Boarduino基板、ピンコネクタ実装後の裏面。
実装後のBoarduino基板を斜めから眺めたところ。綺麗に並べてあり機器に組み込みが可能な縮小構成だった。
テスト基板上にFT232RL基板を乗せてBoarduino基板と接続したところ。
Boarduino基板にProgrammingする際にResetとProgrammingを実行させるため、DTR端子とBoarduino基板のResetを接続したところ。
これはBoarduino基板を使用する際の決まりごとらしい。
ATMega644Pを積んだSanguinoを作成した。FT232RLチップは基板に乗せる余裕がなく、秋月電子さんのFT232RL基板と接続することにした。
参考データ:PasSのレイアウトデータ部品レイアウト図結線図部品と配線を重ねた図
Sanguinoの16MHzのクロック(セラロック)はソケット接続、LED関連、Reset関連はJumper Pinで切り離せるようにした。 ピンにラベルが必要だと思う。
参考データ:Bootloader書き込み時のMain画面Programming画面Fuse画面Lockbit画面
SanguinoにAVR DragonをつないでBootLoaderをProgrammingしているところ。ちょっと信号が不安定なので書き込みラインをPull-Upした方がよいかもしれない。

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