となりのあのこがゆめをみた ノイズだらけのゆめだった しばったゆびのいたみが ね どこかへとんでいくと また ひかりのつぶだけが とんで あのこのめをみて またほら ふっとわらった ゆめのなか くちもとには うすくひかる おとなびた ながれるくうき かおりと はしりさるかぜが あかい あさひをすこしだけ いろ あざやかにみがいてる ね いつまでもねむりつづけ いつまでもとびまわるから いつまでもぼくはゆめのなか