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愛知県豊田市の行政書士&社会保険労務士 成瀬事務所は外国人のビザ、永住、帰化などの申請サポート、パスポート認証、技能実習生の講師などをお引き受けします。

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〒473-0902 愛知県豊田市大林町15−8−5

外国人の帰化と永住の条件CONDITION

外国人の帰化と永住の条件

 在留特別許可及び帰化と永住の条件についての紹介ページです
外国人の在留資格にはいろいろ細かい要件が入管法や国籍法で定められて

います。

不法滞在
は犯罪ですから、慎重に内容を確認して適法な資格を得るよう

心がけてください。

 また期日に遅れないように早めに許可申請を出すようにしましょう。


永住許可申請

(第22条)
要件 @素行が善良である(素行要件)
A独立の生計を営むに足りる資産又は技能を
  有する  (独立生計要件)
B国益に合致すると認められた時
C10年以上継続して日本に在留しているとき
  ただし、この期間のうち、就労資格又は居住資格を持って
  引き続き5年以上在留していることを要する
D最長の在留期間を持っている
原則10年に関する
特例

緩和要件
@「留学」から「就労」在留資格に変更後5年以上
A日本人の配偶者、永住者の配偶者、特別永住者の配偶者は
  婚姻後3年以上かつ、引き続き1年以上本邦に在留
  その実子等の場合は、引き続き1年以上本邦に在留
B「定住者」は定住許可後5年以上
C外交、社会、経済、文化等の分野において、日本への貢献が
  あると認められるものは在留5年以上

 
永住許可に関するガイドラインはこちらをご覧ください
     

帰化許可申請

(国籍法第4条)
要件 @引き続き5年以上日本に住所を有すること(居住要件)
A20歳以上で本国法によって能力を有すること(能力要件)
B素行が善良であること(素行要件)
C自己または生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は
  技能によって生計を営むことができること(生計要件)
D国籍を有せず、または日本の国籍の取得によってその国籍を
  失うべきこと(重国籍防止要件)
E日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊する
  ことを企て、もしくは主張し、又はこれを企て、もしくは
  主張する
  政党その他の団体を結成し、もしくはこれに加入したことが
  ないこと(忠誠要件)
F日本語の読み書き、会話の能力があること(日本語の能力要件)
特例(緩和要件) *日本で生まれた人、日本人と結婚している人、父または母が
  日本人である人などについては、基本要件の一部が緩和され
  ています。
 →国籍法第6条から第8条まで、住所、能力、生計要件等の緩和

在留特別許可

に係るガイドライン(入管法第50条1項1号から3号に掲げる
 事由のほか)
積極要件 @当該外国人が、日本人の子または特別永住者の子である。
A当該外国人が、日本人または特別永住者との間に出生した
  実子を扶養している場合で次のいずれにも該当する。
  1.当該実子が未成年かつ未婚
  2.当該外国人が当該実子の親権を現に有している
  3.当該外国人が当該実子を現に本邦において相当期間同居
   の上、監護および養育している
B当該外国人が、日本人または特別永住者と婚姻が法的に成立
  している場合で、次のいずれにも該当する。
  1.夫婦として相当期間共同生活し、相互に協力し扶助している
  2.夫婦の子がいるなど、婚姻が安定し成熟している
C人道的配慮を必要とする特別な事情があるとき。
  (難病、疾病、国籍国における生活が極めて困難など)
消極的要件 @刑罰法令違反またはこれに準ずる素行不良が認められる時
A出入国管理行政の根幹にかかわる違反または反社会性の高い
  違反をした時
B過去に退去強制手続きを受けたことがある時


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外国人技能実習生の研修風景
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