2008.04.30(水) 晴れ

久しぶりに朝から晴れた。気温も上がった。直売所でサツマイモのつるを売っていたので買って植えた。遠い農園の物置ハウスのホウレンソウの跡にトマトを植えた。雨よけハウスになるのでトマトは高品質高糖度のものがとれるはずだ。全体に天恵緑汁を希釈散布した。ニンジンとスイートコーンを1本に間引いた。(T)


2008.04.29(火) 曇りのち晴れ

午前中は曇っていたが昼頃から晴れた。穏やかな天気で気温も上がってきたので畑にトマトを植えに行った。今年はダイコンとコマツナをまいたうねに収穫を待たずに間に植えることにした。植え終わったら、いつものようにゴミ汁液肥と天恵緑汁を希釈して10リットル全面に散水追肥した。その様子はYou Tubeへ23本目の動画「菜園作業/トマトの植え付け」としてアップした。(T)


2008.04.28(月) 曇り一時晴れ

きのうの日記を見た先日の大久保さんから天恵緑汁の飲用を試してみたいとのことで半分を分けてあげた。果たしてどのような効果があるだろうか?ということで調子に乗ってきょうも飲用天恵緑汁を作ろうときれいな原料をていねいに生長点部分だけ厳選して1.2kgほどとって仕込んだ。遠い農園に5日ぶりに行ったので収穫物がたまっていた。サラダスナップもとれた。莢エンドウは中の実が膨らんだものも多かった。ホウレンソウがのびのびと伸びていた。ソラマメの豆が小さいが上を向いて膨らみはじめている。スイートコーンの株間のミズナの一部を収穫した。列間にはミニハクサイが生長している。スイカの苗を植え付けた。これからは日差しも強くなり地温が上がりすぎるのでライ麦を刈り取ってスイカの株周りに敷いた。(T)


2008.04.27(日) 曇り午後晴れ

きょうは珍しく車庫上のブルーベリーにセイヨウミツバチが来ていた。いつものマルハナバチもせっせと花粉を集めていた。もうほとんど受粉が完了しているようで、花は上を向いている。
植物だけでなく人間用にもと、きれいな原料を厳選して天恵緑汁を作った。梅干し用の小さなプラスチックたるに漬けて5日目だが、たっぷり500mlとれた。まずはコップ一杯のアルカリイオン水にたらりと入れて(100倍前後)飲んでみた。原液はpH4.4程度だが酸味は感じず、香りも弱く、うまくもまずくもないが口当たりよく飲めた。人間の健康にも良い菌が生きているはずなので人体実験でちょっと飲みつづけてみる。害があるとは思えない。女房は嫌だと言って飲まなかった。
畑に見回りに行って収穫することもなくじょうろ一杯のゴミ汁液肥を全面にやってきた。端の混植うねは、先日、コマツナ、ホウレンソウ、ミズナを収穫したところにハクサイやカブの葉が広がり、もうマルチが見えないほどになっていた。予定通りに生育している。(T)


2008.04.26(土) 曇り午後雨

今朝は5時半に起きて近所のヨモギ摘みに行って天恵緑汁をまた仕込んだ。その後雲も厚く冴えない天気だったので外へ出ることもなく、聖火リレーのテレビをみたり、You Tubeの音楽を聴いたりして家の中で過ごした。夕方近くになって雨が本降りになった。今年の4月は雨が多過ぎる。雨の合間の晴天にサクランボを人工受粉しまくったので、今年は実付きが良いようだ。このまま生理落果しなければ昨年の倍は収穫が見込めそうだ。
農文協「現代農業」に記事が出たことやルーラルネットでの公開、You Tubeへの動画のアップもあって、改めて天恵緑汁作りをやってみようという気運が高まったのは事実だ。お気に入りのHPの中でもTさんちの畑だよりジャマさんのブログ池原さんの見習い記録などでそれがわかる。嬉しいことだ。(T)


2008.04.25(金) 晴れ

温室で育苗していたキュウリ3品種とニガウリ1本をチンゲンサイを収穫してその跡に植え付けた。ミニレタス(マノア)を初収穫した。ミニハクサイ(娃々菜)がまきはじめた。カブ(はくれい)もふくらみはじめた。残りのホウレンソウとコマツナも収穫した。
You Tubeへ22本目の動画「菜園作業/キュウリの植え付け菜っ葉収穫」をアップした。(T)


2008.04.24(木) 曇りときどき雨

温室のミスティが色づいた。練馬用の天恵緑汁ができた。漬け込んだ容器を横にしただけでも液は簡単にとれる。今回は珍しく原料を計量したのだが、ヨモギ2.5kg、黒砂糖800gでとれた天恵緑汁は1.3リットルだった。入り口のツツジが咲いている。
昼に突然、同じ練馬区在住の大久保さんから現代農業を読んだ。会って話したいとのこと。たまたま家に居たので畑で会うことにした。大久保裕弘さんは農文協から「誰でも打てる十割そば」「誰でもできる手打ちうどん」を出している著者で有名な人だった。電話の後打ったという十割そばのお土産をいただいた。その入れ物は牛乳パックを縦に切ったリサイクルでこんな利用法もあるのかとなるほどと思った。早速夕飯に、念を押されたゆで時間を守って、とても美味しくいただいた。いろいろな人と巡り会うものだ。
You Tubeへ21本目の動画「天恵緑汁の与え方自動希釈編」をアップした。(T)


2008.04.23(水) 晴れ

遠い農園で一週間前に仕込んだ天恵緑汁をしぼり、ゴミ汁も混ぜて自動希釈のニュースプレックスで野菜全体に活力を与えた。乾燥気味だったので散水をかねての散布だった。早生のエダマメ(早生香姫)の種が残っていたので、いろいろ見渡すと、ハクサイとレタスのうねの外側が空いていたので全部まいた。5月の連休以降は晩生のエダマメ(香姫)をまく予定だ。You Tubeへ20本目の動画「天恵緑汁の作り方4月編」をアップした。(T)


2008.04.22(火) 晴れ

坊ちゃんカボチャは昨年はキュウリ支柱で栽培したが、今年は高く這わさず、3mの大トンネル支柱に這わせる予定だ。そのとなりにきょうはスイカ用のうねを作った。雑草だがスミレは抜かないで咲かせている。かわいいものだ。学研の「野菜だより」の夏号の見本誌がとどいた。毎回いろいろな人がいろいろなやり方をみせている。今回の私はトンネル掛けだった。ミスを見つけた。娃々菜が間違って読まれている。(正しくは「わわさい」です。)編集のユニゾンの島田さんは先月からラジオニッポンで毎週月曜日の10時過ぎから園芸の話をされているがなかなか話がうまい。(T)


2008.04.21(月) 曇りのち晴れ

朝のうちは雲が多かった。またチンゲンサイを間引いて収穫した。遠い農園では坊ちゃんカボチャの苗を植え付けた。ジャガイモは中耕した。サヤエンドウがどんどんとれる。ブロッコリーの花にミツバチが頻繁に来ていた。種が採れるだろう。(T)


2008.04.20(日) 曇り やや強風

すかっと晴れなかった。車庫上のフクベリーは花が八分咲きだが曇天ではたまにくるクロハナバチぐらいで訪花昆虫が少ない。1日でも晴れてほしいところだ。サクランボが実になっている。畑にミツバは植えていないが、根つきで買ったミツバの上は食べて根を鉢に植えている。一度にたくさん使うものでもないし、これで再生したもので需要は十分まかなえる。種をまくより手っ取り早い。(T)


2008.04.19(土) 曇り一時晴れ一時雨 やや強風

雨があがりマルハナバチがブルーベリーの花にやってきて一生懸命花粉を集めていた。後ろ足には花粉の固まりができていた。
畑の収穫、カブとミニハクサイの間のホウレンソウとニンジンとミニハクサイの間のミズナとコマツナ、ハクサイのとなりのチンゲンサイを収穫した。都のゴミ袋は収穫物を放り込むのに便利だ。You Tubeに「シジュウカラ春のさえずり」「雨水リサイクル半自動潅水」「マルハナバチ」「混植栽培の収穫」の4本を一挙にアップした。(T)


2008.04.18(金) 雨 強風

雨が一日中降り続いた。写真協力をした本「野菜の種はこうして採ろう」(創森社)の見本誌が届いた。在来種や固定種の自家採種についての本だ。たまたま自家採種のまねごとをしていたり、野菜の花の写真を撮っていたので役に立った。
雨でも車庫上のブルーベリーにヒヨドリが頻繁にやってきて花を食べていた。ある程度しっかりした枝に止まるのでその周囲の花が食われるが全部の花がなくなるほどではないので、昨年はすぐに防鳥網を張ったが、今年は蜂が訪花しやすいようにこの時期には防鳥網をかけないでいる。(T)


2008.04.17(木) 曇り午後雨

遠い農園用の天恵緑汁を仕込んだ。ヨモギも草丈が伸びたので採るのに時間がかからなくなった。そばの水路にカルガモのカップルがいた。電線にはコサギがとまっていたが水辺に立っているのとくらべるとなんだか不格好。遠くに遠足の小学生の声が聞こえた。(T)


2008.04.16(水) 曇り

今朝は久々に6時前に起きて近所のヨモギを2.5kg採ってきて練馬用の天恵緑汁を仕込んだ。畑のカブ、2回目の間引きをして3本から1本にした.抜かずにはさみで切った。間引いた葉は今期の初収穫として食べる。ニンジンも1本に間引いた。チンゲンサイとミズナも初収穫。またゴミ汁をうすめてじょうろに10リットルを全面に散水追肥した。(T)


2008.04.15(火) 晴れ

遠い農園からの山の新芽が美しい。井上農園の乙女2号絹莢の花がきれいだ。スミレもあちこちで咲いている。(T)


2008.04.14(月) 雨のち晴れ

遠い農園にサトイモ(子だくさん)を植えた。サヤエンドウにつづきサラダスナップもとれはじめた。ブロッコリーの側枝が伸びて満開になった。採種してブロッコリーかいわれ用の種子にする予定だ。ソラマメがますます旺盛に伸びている。タマネギも伸びている。(T)


2008.04.13(日) 雨のち曇り

午前中は温室でキュウリのポット移植をした。午後から雨がやんだので新座の娘宅へ行き、このところ毎年恒例のトマトとキュウリ、今年はついでに坊ちゃんカボチャの苗も植えた。瀬那もよくしゃべるようになった。作業をしているとそばに寄ってきて「じじ、なにしてるの?」と質問攻めになる。友菜は小学校に入学して楽しそうだ。寒いのでこたつに入ったまま「じじ、キュウリも 植えてね」と自分の要望だけはしっかり伝えてくる。涼は漢字の書き取りの宿題をやっていた。やればすぐ終わるのになかなかしかからないのが常だ。(T)


2008.04.12(土) 晴れのち曇り

車庫上のラビットアイが咲きはじめた。飛んでくるハチはまだ少ない。ときたまクロマルハナバチとニホンヒゲナガハナバチを見かけた。(T)


2008.04.11(金) 晴れ

雨上がりのすばらしい天気になって気分もうきうき。車庫上のフクベリーの新芽も美しく、サクランボは高砂も佐藤錦も満開になった。畑でゴミ汁と天恵緑汁を薄めて10リットルを全面にやった。その模様はYou Tubeへ15番目の動画「ゴミ汁液肥と天恵緑汁の与え方」としてアップした。(T)


2008.04.10(木) 雨

きょうも雨になったが風がなく静かにたっぷり降っている。温室で次々と7.5cmに挿しつづけたミニトマト(ラブルーさくら)を12cmポットへ移植した。このパターンで育苗すると永久につづくわけで、種は必要なくなる。早くまいた坊ちゃんカボチャの苗が植え時になった。ほかのウリ類の苗もすくすくと育っている。(T)


2008.04.09(水) 曇り一時晴れ

雲が多かった。遠い農園のチューリップが満開になった。サヤエンドウがたくさんとれはじめた。ジャガイモを1本に間引いた。ソラマメが旺盛に伸びて花もいっぱい咲いている。ゴボウの芽が出ている。ホームセンターで短形自然薯とセレベス(赤芽のサトイモ)を買って植えた。(T)


2008.04.08(火) 暴風雨

夜から風雨の音が激しく、低気圧が発達して一日中台風並みの天気だった。桜も終わり、よりによって嵐とは入学式はあいにくだっただろう。
日本ブルーベリー協会の機関誌「ブルーベリーニュース」の最終原稿がそろったので製版を仕上げた。予定通り4月の発行は余裕でいけるのでほっと一息だ。(T)


2008.04.07(月) 雨降ったりやんだり 

玄関わきのカリンの花が咲いている。麗夏トマトを7.5cmポットから12cmポットに移植した。金稜辺がまた咲いた。2度咲いたのは初めてだ。なり休んでいたイチゴがまた熟しはじめた。ミニトマト(ラブリーさくら)の1~3段目はシングル花房だった。4段目はダブルだった。5段目はごらんのとおり1房に4つの枝が出て1~3段目の4倍なっている。さらに上段には花が咲いているのでまだまだとれそうだ。(T)


2008.04.06(日) 快晴 

練馬の畑、いまは行っても見るだけでこれといって作業することはない。防虫網のトンネルには撮影用の穴がそれぞれに開けてあり、トンネルをはぐことなくカメラのレンズを挿し込んで撮影できるようにしている。ダイコンのうねはまいたばかりで変化はないが、ほかは一段と生長しているのがわかるのが楽しい。上段左からレタス(マノア)/キャベツ(YR若者)、レタス(鴨川12)/チンゲンサイ(謝謝)、ハクサイ(鮮黄)/チンゲンサイ、ニンジン(ベータ312)/2列目奥にミズナ(清流)/手前はコマツナ(安藤早生)/中央にベビーハクサイ(娃々菜)/手前にネギ(夏扇2号)/ホウレンソウ(サラダ)/カブ(はくれい)/マルチの外にエダマメ(早生香姫)(T)


2008.04.05(土) 晴れ 

きょうも春爛漫のぽかぽか陽気だった。ビオラやチューリップもにぎやかに咲き、サクランボの高砂も佐藤錦も同時に咲きはじめた。
昨年1年かけてスチールカメラマンとして参加した本「野菜づくり」(西東社発行)が出来上がり、見本誌が届いた。カラー写真が豊富でよく編集されている。DVDもついてもりだくさんの内容になっている。主人公は元同僚の井上昌夫氏。完成した本を見ながら昨年1年をふりかえるとなかなかやりがいのある仕事だったなあと思う。
車庫上のティフブルーの杉板プランターが根詰まり状態だったので拡張することにした。周りの板をはがすと根がびっしり張って直方体の形のまま。周囲の根をほぐして拡張した部分に新しいピートモスを補充した。これで数年はのびのびと育つだろう。(T)


2008.04.04(金) 晴れ 

きのうから久しぶりに女房と房総白浜へ1泊旅行をした。鴨川シーワールドではイルカ、シャチ、アシカなどのパフォーマンスがよく訓練されていておもしろかった。笑い顔のアシカもユーモラス。もう一つ地上からも地下からも見られる水族館がよくできていて、セイウチやアザラシなど大型海獣も生き生きと泳ぎ回っていて見応えがあった。鋸山にも寄った。春の東京湾がきれいだった。木漏れ日の下にはスミレやマムシグサなどが咲いていた。
現代農業の記事部分が選り抜きとしてルーラルネットに特別公開された。これまた光栄なことだ。(T)


2008.04.03(木) 晴れ 

畑の一つ残っていたうねにダイコン、コマツナ、ホウレンソウをまいた。東側のうねの外にはエダマメもまいた。これで全面たねまきと植え付けを終了したので、後は生長を見守るだけだ。3月17日まきのうねもにぎやかになってきた。左からニンジン、コマツナ、ネギ、ホウレンソウ、カブ。(T)


2008.04.02(水) 晴れ 

遠い農園にカボチャを植えるためのうねを立てマルチを張って準備した。東京は桜吹雪だが巾着田のソメイヨシノはやっと満開になった。一面の菜の花もきれいだ。(T)


2008.04.01(火) 晴れ 強風

農文協の「現代農業」の5月号がヨモギ特集ということで天恵緑汁の原稿を書いたら、記事だけでなく口絵にまで登場してしまった。光栄なことだ。
菜っ葉類の苗はほとんど植えてしまったので温室の苗の主役はカボチャ、キュウリ、メロンなどウリ類のほかトマトなどナス科の作物になった。(T)



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