〜香りを運ぶモノ〜
氷幕(以下、氷):「あー、最近の人達って、愛がないよねぇ?」
龍頭(以下、龍):「ま、まぁ。」
氷:「愛がほしーなー。」
龍:「ま、まぁ。自分は、女の人からの愛が欲しいです。」
氷:「たしかに。」
(中略)
氷:「そういえば、前の贈り物のお礼は何?」←(あつかましい)
龍:「………………え?」←(状況がつかめていない)
氷:「イラストか短編小説ね。」←(強引に事を進めようとする人。嫌われるタイプ。)
龍:「…………はい?」
氷:「まぁ、僕はイラストよりも短編小説が見たいけど……どっちがいい!?」
龍:「あの、自分、時間が…………」
氷:「あ!そうだ!愛がないこの世の中に、究極のラヴストーリーを生み出そうよ!」
龍:「へ?はい?へ?」
氷:「よし、決定!僕がおおまかなシナリオだけ書くから、後はよろしく。」
龍:「は、はぁ………」
――――――こうして、究極のラヴストーリー『Spearmintとその香り』(合作?)は誕生が決定したのであった。